ニコン(Nikon)

読み : ニコン

ニコン(Nikon)はカメラ(デジタルカメラ、一眼レフカメラ、コンパクトカメラなど)、双眼鏡、観測望遠鏡など光学機械器具の製造・販売を行う映像事業、及び半導体露光装置、液晶露光装置などの精機事業を行なっている企業。
1971年7月25日に日本光学工業株式会社として設立され、1988年4月に社名を株式会社ニコンに変更。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 18-300VR スーパーズームキット D7000 LK18-300

ニコンの由来・意味

ニコンは設立当初の社名・日本光学工業株式会社に由来している。日本光学工業の略称・ニッコー(日光)を口調が良く男性的な語感にするため、語尾に「N」を付けてニコンとなった。最初にニコンという名称が登場したのは昭和22年に開発された小型一眼レフカメラの商品名であり、当初はニッコーに「小型」を意味する接尾語をつけた「ニコレット」という名称であったが、主力商品としては名称が弱いということで、男性的な語感のあるニコンと命名された。

海外では「Nikon」を「ナイコン」と読まれたりしていたが、次第にニコンブランドの認知度が広まっていき世界でも通用する名称となった。世界に事業の場を広げるため日本光学工業株式会社から「日本」と「光学」を外し、1988年に株式会社ニコンに変更されることとなった。

《こちらのネタもどうぞ》

マンガ・アニメ・音楽・ネット用語・なんJ語・芸名などの元ネタ、由来、意味、語源を解説しています。

Twitter→@tan_e_tan