億り人

読み : オクリビト

億り人とは – 意味

億り人とは、株式投資や仮想通貨投資で1億円以上を稼いだ人のこと。事業で成功して億を稼いだ人ではなく、投資で1億円以上の資産を築いた人を指す。

億り人は、仮想通貨投資バブル以前から使われていた言葉だが、ビットコインをはじめとする仮想通貨で億を稼ぐ人が増えたことから、仮想通貨投資関連でもよく使われるようになった。

億り人は「おくりびと」と読むが、これは2008年公開の映画『おくりびと』をもじっている。『おくりびと』は納棺師(亡くなった人を棺に納める作業や遺体の見栄えを整える作業をする職業の人)が主人公の映画。第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど、同年に非常に話題になった映画。

お読みいただいて分かるように、億り人は映画の『おくりびと』をもじっているものの、元ネタとは意味は全く異なる。さらに10億円以上を稼ぐ人を、10億円と自由をもじって「自由億」と呼ぶ俗語もある。

自由億の意味

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