サンキューカッス

読み : サンキューカッス

「サンキューカッス」は野球関連板で使われる巨人小笠原選手への感謝の言葉
ただし基本的にアンチ巨人が使う言葉であり、
小笠原が凡退したり守備でミスをしたり等した際に使う。

「サンキューカッス」の元ネタ

カッスというのは読売ジャイアンツの小笠原の蔑称
もともと『ガッツ』という愛称で親しまれていたが、
トレードマークであったヒゲを剃り巨人に移籍したこともあってアンチからは『カッス』と呼ばれるようになる。
初出は以下のレスであるとされている。

513 :三下沢おゲス晴(種:NOAH豚) ◆MW0crJ.GXY :2009/05/12(火) 23:06:42.33 ID:fPSsOyzw
例え最後のひとスレになっても
生き残る信念がカッスにはあるんだろう

サンキューカッス
万歳キンタマ

これは2chの野球実況板が規制によって危機に陥り混乱していた中、カッスの関連スレである「カッスレ」だけはしぶとくdatオチせず耐えていたことについての書き込み。
『3QCUT(サンキューカット)』という床屋とかけているという説もあるが、定かではない。

サンキューカッスからの派生

サンキューカッスはカッスに対しての言葉だが、他の選手の場合も同様に「サンキュー◯◯」と改変して使うことがある。◯◯は選手の名前を「◯ッ◯」とすることが多く。例えば「イチロー」なら「イッチ」、という形になる。
また、アンチにとってはカッスの凡退やミスを期待しているのに、それとは逆、つまり活躍した場合には「ファッキューカッス」が使われる。
また、「アンユーファッス」という言葉もあるが、これは難聴である石井裕也投手(中日→横浜→日ハム)が「サンキューカッス」と言ったらこうなる、という非常に不謹慎なネタである。