セブンイレブン

読み : セブンイレブン

セブンイレブンはアメリカ発祥のコンビニエンスストア。
日本では株式会社セブン&アイ・ホールディングスの子会社・式会社セブン-イレブン・ジャパンが運営している。

セブン‐イレブンの正体

セブンイレブンの由来

1927年にアメリカのテキサス州ダラスで氷屋としてスタート。
卵や牛乳など日配品も取り扱うコンビニエンスストアとしてチェーン店し、
1946年に「7-ELEVEN」に店名を変更。
営業時間が朝7時から夜の11時までだったことが由来となっている。

コンビニエンスストアという言葉が生まれるまでは「トーテム・ストア」と呼ばれていた。
店舗の庭にあったトーテム・ポール、
そして店舗側面にトーテム・ポールの絵が描かれていたことが名前の由来となっている。
現在のコンビニエンスストアもポールの看板が用いられていることから、
「トーテム・ストア」の名残が見受けられる。

【参考】
店名を7-Elevenへ(セブンイレブン公式HP)

7-ELEVEnの”n”が小文字である理由・由来

セブンイレブンのロゴの”SEVEn”は”n”だけが小文字になっている。
その理由は「7 ELEVEN」として商標登録をしようとした際に、
一般名詞であるため商標登録できない可能性があったため、
“n”のみ小文字にしたそう。
しかしロゴは昔に作られているため正式な理由や由来はセブンイレブンにも分からないそう。

セブンイレブン