怪・セラ・セラ

読み : ケ・セラ・セラ

『怪・セラ・セラ』は山下智久の7枚目のシングル(2013年3月13日リリース)
読み方は「ケ・セラ・セラ」。
日本テレビドラマ『心療中-in the Room-』主題歌。

怪・セラ・セラの意味・由来

曲タイトルの『怪・セラ・セラ』はスペイン語で「なるようになる」を意味する「ケ・セラ・セラ(Que Sera, Sera)」に由来している。歌詞からも分かるように『怪・セラ・セラ』は「モノノ怪」の「怪(ケ)」とかけている。
「Que Sera, Sera」はフランス語と思われがちだがスペイン語であり、英語では「Whatever will be,wil be」と訳される。元々歌として広まった言葉で、2番目の「sera」は音韻のために付けられたと考えられるため正しい文法ではない。

楽曲はロックバンド・パスピエが手がけている。ヴォーカルの大胡田なつきが作詞、キーボードの成田ハネダが作曲を担当し、独特な世界観を作り出している。
パスピエは2009年結成、2012年6月にメジャーデビューし、わずか1年たらずでドラマ主題歌を担当。
不思議な世界観を持つ注目のバンド。