こ↑こ↓

読み : ココ

「こ↑こ↓」は場所を示す時に使われる。
2つの矢印は独特のイントネーションを表しており、「外」や「朝」と同じイントネーション、「ココ山岡」の「ここ」とも同じイントネーションである。

こ↑こ↓の元ネタ

なんJなどで使われるこの言葉、やはり元ネタは『真夏の夜の淫夢』である。これは第四章『野獣と化した先輩』の冒頭で先輩が後輩を連れて家に着いた時に、その家を指していった言葉である。

何気ない、ただの「ここ」であったのだが、その発音が一般的なそれとは違っていた。普通なら場所を指して言う「ここ」は「こ↓こ↑」と語尾を上げるものだが、野獣先輩の「ここ」は語尾を下げた「こ↑こ↓」であったことから、わずか二文字のなんでもない言葉がホモ特有のイントネーションとしてネタにされることに。