パーナ (パーナさん)

読み : パーナ

パーナ(パーナさん)はジャニーズのNEWSファンを意味する言葉。

パーナ (パーナさん)の由来・意味

NEWSファンのことを元々「NEWS嬢」と呼んでいたが、「嬢」では男性ファンは含まれていないため、女性ファンを「NEWSガール」、男性ファンを「NEWSボーイ」と呼ぶようになった。

山下智久と錦戸亮がNEWSを脱退した後、2012年7月18日に初の4人体制でリリースしたシングル『チャンカパーナ』は造語で「愛しい人」いう意味を持たせていたため、NEWSとチャンカパーナを掛けあわせてNEWSファンを「NEWSパーナ」と呼ぶようになった。
いつしか「NEWSパーナ」が略されて「パーナ」、またはさん付けで「パーナさん」と呼ばれるようになった、というわけである。

パーナだけだと何の言葉が由来か分からないが、つまりは『チャンカパーナ』を由来とするNESファンの呼称で、『チャンカパーナ』自体が造語であるためパーナ自体も造語である。

チャンカパーナについてはこちらで解説
チャンカパーナの由来・意味

パーナ事件とは?

2013年7月27日に東京の秩父宮ラグビー場にてNEWSの野外ライブが開催される予定だったが、激しい雷雨でライブが中止となり翌日に順延されることとなった。
順延が知られた後、87人がショックから過呼吸に陥ったり、雨に濡れたことで低体温症となり41人が病院に運ばれるという騒動が起きた。

遠方から訪れていたファンは順延を予定していなかったため宿泊先がなく、所持金に余裕がない未成年を中心に帰れないファンが途方に暮れるという事態まで発生。
宿泊先のないファンはTwitterで宿泊先を求めるツイートし始め、同じNEWSファンとして困っているファンを見過ごせないという連帯感が生まれたのかそれらのツイートが拡散されていった。
ツイートが拡散されるにつれ、行方不明になった子や連れ去られた子がいる、連絡がつかない、公衆トイレで襲われた、偽警官に拉致されそうになったなど、麻薬取引に巻き込まれたなど、だんだんエスカレートしていった。
パーナを狙おうという輩まで現れたりと、Twitterでは真偽不明のツイートが数多く出まわるようになり大炎上を起こした。
これらの一連の出来事がパーナ事件、パーナさん騒動などと呼ばれている。

順延で宿泊先がないことは事実でNEWSファンは同じファンであるパーナを心配するツイートをしているが、中には便乗して面白半分で嘘のツイートを拡散する者もいるため、どのツイートが本当で嘘か分からなくなってしまった。