生きとったんかワレ

読み : イキトッタンカワレ

「生きとったんかワレ」は無事を確認できた際に発する喜びの言葉。

生きとったんかワレの元ネタ

「生きとったんかワレ」という言葉は2011年12月31日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP』の企画『絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時!』にて、マンガ家の漫☆画太郎が書いた絵に添えられたセリフが元ネタになっている。

笑ってはいけないシリーズでは引き出しの中に笑いを誘うトラップが定番となっており、本企画では引き出しを開けた時に漫☆画太郎が書いた浜田雅功の似顔絵が2枚入っていた。1枚目は「なつみーーーーッ」と鼻水と汗と垂らしながら泣き叫ぶ浜田の似顔絵が、2枚目は「なつみ 生きとったんかワレ」と鼻水を垂らしながら喜ぶ浜田の似顔絵であった。「なつみ」というのは浜田の奥さんの小川菜摘のことである。「ワレ」というのは大阪弁で「お前」という意味。

生きとったんかワレ
生きとったんかワレ

1枚目ではなつみの身に不幸が起きたのか浜田は泣き叫んでおり、2枚目でなつみの無事を知り喜びの極地に達している。一体なつみの身に何があったのかは漫☆画太郎にしか分からないが、この似顔絵を見て松本ら出演者は笑いをこらえられずアウトとなったことは言うまでもない。