お口ミッフィー

読み : オクチミッフィー

お口ミッフィーの意味・元ネタ

お口ミッフィーとは「黙る、しゃべらない」という意味の言葉である。オランダのデザイナー、ディック・ブルーナの絵本に登場するうさぎのキャラクター・ミッフィーが元ネタになっている。ミッフィーの口は「X(バッテン・バツ)」のような形になっているため、「口を閉じる」=「黙る、しゃべらない」という意味でお口ミッフィーが使われている。

うるさいから黙って欲しい時にお口ミッフィーと言ったり、秘密にして欲しい時にもお口ミッフィーを使う。お口チャックと同じような意味である。また、自ら黙る時にお口ミッフィーと使ったり、呆れるような出来事に遭遇した時に閉口するという意味でお口ミッフィーを使うこともある。小さい子供に「静かにしようね」という意味でお口ミッフィーと使うことも。
ツイッターでお口ミッフィーとつぶやく時は、ミッフィーを表す顔文字(・x・)や(´・x・`)が一緒に使わわることが多い。

ミッフィーは英語圏での呼び名であるため、本名はナインチェ・プラウスであり、口のように見える「X」は口と鼻の両方を表現している。ミッフィーの口については別記事で詳しく解説。
ミッフィーの口がバッテン(バツ)である理由

ミッフィーとは全然関係ないが、お笑い芸人・キングコング西野亮廣を表す「お口チャックマン」という言葉もある。なぜ「お口チャックマン」と呼ばれているかは別記事で。
お口チャックマンの由来