EOS(キヤノン)

読み : イオス

EOS(イオス)はCanon(キヤノン)のオートフォーカス一眼レフカメラのシリーズの名称。
EOSシリーズは大口径完全電子マウント「EFマウント」を採用して1987年から発売を開始。

2012年9月にはキヤノン初のミラーレス一眼カメラ「EOS M」が発売される。
ミラーレス機やミラーレス式カメラとも呼ばれる。
ミラーレス一眼カメラとはコンパクトデジカメと同じくらいの小型でありながら、
一眼レフと同等程度の綺麗な写真を撮ることができるカメラで、
一眼レフなのでレンズ交換も可能となっている。
通常の一眼レフに用いられている光学式ファインダーを省き、
電子ビューファインダーや液晶ディスプレイを採用することで小型化・軽量化を実現。

EOSの由来・意味

EOSは「Electro Optical System」の略称。
ギリシャ神話に登場する「Eos(エーオース)」=「暁の女神」に由来する。
開発計画時の名称は「Entirely Organic System(完全有機体システム)」を略してのEOSであったが、名称の意味が難解なため「Electro Optical System」に改められた。
「暁の女神」が由来となっていることから、
「曙」=「次世代」のカメラの夜明け・幕開けいう意味合いが推測できる。

Canon(キャノン)の由来・意味