ネタをランダムに見てひまつぶし

トマトジュース

読み : トマトジュース

ここでいう「トマトジュース」とは飲料そのもののことではなく、なんJで用いられる表現としての「トマトジュース」である。

トマトジュースの元ネタ・意味

なんJにおける「トマトジュース」は「ダブルプレー」「併殺」を意味する。併殺が行われた際や併殺を期待する際などに「トマトジュース」あるいは「トマト」「カゴメ」に関連した書き込みが見られる。

この表現の元ネタとなっているのは2014年5月4日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツの試合。この日の試合ではジャイアンツが1-3で中日に敗れたわけだが、巨人の攻撃で5つもの併殺があった。そしてこの試合ではダブルプレーが完成するたびに守備側のチームにカゴメからトマトジュースが贈られていた。これが場内アナウンスで流れており、度重なる併殺に「また中日にトマトジュースが…」と話題になったというわけである。

プロ野球の試合ではホームランであったり三振であったりといったプレーごとにスポンサーからの賞が設定されており、そのたびにどこの企業から何が贈られたのかがアナウンスされる。この日のナゴヤドームでは巨人の5度の併殺によって「ドラゴンズにはダブルプレー賞としまして、カゴメ株式会社からカゴメトマトジュースが贈られます」 というアナウンスが5回も流れたということになる。

この1試合5併殺というのはジャイアンツの球団としては19年ぶりという不名誉な記録であった。ちなみに19年前も中日戦(ナゴヤ球場)。

GRAPEVINE

読み : グレイプバイン

GRAPEVINEは大阪出身のロックバンド。
ベースの西原誠はジストニアによりベースを演奏するのが困難となり、2002年に脱退
現在は3人で活動を行なっている。

退屈の花

GRAPEVINEの由来・意味

バンド名はアメリカのソウルシンガー・Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)の楽曲
I Heard It Through The Grapevine(邦題:悲しいうわさ)』が由来となっている。
「Grapevine」は「葡萄のつる」、または「うわさ」「虚報」という意味がある。

※マーヴィン・ゲイは45歳の誕生日の前日に父親に銃で撃たれて亡くなった。
口論の末に激情した父親が発泡した銃は、マーヴィンが父親にプレゼントしたものであった。

『Circulator』の意味

『Circulator』は4枚目のアルバム(2001年発表)で、
循環する」「循環器」という意味がある。

アルバム12曲目に収録されている『B.D.S.』は、
ブレーキ・ダウン・シンドローム」の略。
「break down」は「(エンジン・車が)故障する」という意味。
(1997年公開の米映画「ブレーキ・ダウン」が元ネタなのかな?)

『イデアの水槽』の由来・意味

『イデアの水槽』は6枚目のアルバム(2003年発表)。
古代ギリシアの哲学者・プラトンが提唱した”イデア論“が元ネタ。
“イデア論”は”人間が肉体的に感じる世界はイデア(似像)にすぎない“とする学説。

『ジュブナイル』の意味

『ジュブナイル』は22枚目のシングル。
英表記は「juvenile」で、
意味はティーネイジャー向けの小説
「若い」「少年・少女の」「子供じみた」という意味を持つ言葉。

『エレウテリア』の由来・意味

『エレウテリア』はシングル曲『超える』のカップリング曲。
『エレウテリア』の元ネタはサミュエル・ベケットの同名の戯曲
ギリシア語で「自由」を意味する言葉。

超える

それでも◯◯なら…◯◯ならきっと何とかしてくれる…

読み : ソレデモ◯◯ナラ…◯◯ナラキットナントカシテクレル…

「それでも◯◯なら…◯◯ならきっと何とかしてくれる…」はピンチも◯◯ならなんとかしてくれるという信頼を表す言葉。絶大な信頼を寄せているという意味を持つ反面、◯◯になんとかしてもらおうという他力本願な部分もある。

「それでも◯◯なら…◯◯ならきっと何とかしてくれる…」の元ネタ

元ネタはマンガ『スラムダンク』に登場するセリフ。
陵南高校対海南大付属高校の一戦において、窮地においやられた陵南であったが、そんな状況で出たのが「それでも仙道なら…仙道ならきっとなんとかしてくれる…」という周りからの期待の声である。エースである仙道ならなんとかしてくれるということで仙道にゲームを託すという流れに。ただし最終的に陵南は負ける。

それでも◯◯なら
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Def Tech

読み : デフ・テック

Def Techはハワイ・オアフ島出身のShen(シェン)と東京都大田区出身のMicro(マイクロ)によるレゲエユニット。
自らの音楽を「ジャパン」+「ハワイ」+「ジャマイカ」をかけ合わせた「ジャワイアン・レゲエ」としている(通常、ジャワイアンとは「ジャマイカン」と「ハワイアン」を足した音楽を指す)
2001年に結成、2007年に一度解散するも2010年に再結成し活動を再開。

Mind Shift

Def Techの由来・意味

ユニット名のDef Techは「テクニックをひけらかさない」という意味があり、「Def」は英語のスラングで「超カッコイイ」という意味を持つため、「超カッコイイテクニック」とも訳すことができる。名付け親はミクスチャー・ロックバンドのRIZEのヴォーカル・JESSE(ジェシー)。ShenとMicroはJESSEの紹介で出会ったため、名付け親でもあり出会いのきっかけを与えてくれた人でもある。
RIZEの由来・意味

ヨコハマタイヤのCMソングとして流れていた『My Way』

『My Way』収録のデビュー・アルバム『Def Tech』

ShenはJESSEらとともに結成したバンド・E.D.O.としての活動もしている。E.D.O.ではJESSEはSORASANZENと名乗っている。

REVOLVERS

サウンドマン(イン・ア・サイレント・ウェイ)

読み : サウンドマン(イン・ア・サイレント・ウェイ)

サウンドマンははマンガ『ジョジョの奇妙な冒険 Part.7 スティール・ボール・ラン』の登場人物
インディアンであり、馬のレースであるスティール・ボール・ランにもかかわらず自分の足で走ってゴールを目指すという超人。
イン・ア・サイレント・ウェイはサウンドマンのスタンド名で、破壊音や燃える音など、音を形として具現化する能力を持っており、その文字に触れることでその音が表す効果がもたらされる。

サウンドマン(イン・ア・サイレント・ウェイ)の元ネタ・由来

サウンドマンは作中の登場時には「サンドマン」と周りから呼ばれている。
この「サンドマン」の元ネタはアメリカのヘヴィ・メタルバンドMetallica(メタリカ)の楽曲『エンター・サンドマン(Enter Sandman)』が元ネタ。

「イン・ア・サイレント・ウェイ」はアメリカのジャズ・トランペット奏者マイルス・デイヴィスが1969年に発表したアルバム、及び収録曲『In A Silent Way』が元ネタ。
エレキ楽器を導入することでそれまでのアコースティックジャズから脱却しフュージョンという新しいジャンルへの先駆けになった作品とされている。


伊集院光

読み : イジュウインヒカル

伊集院光は日本のタレント、お笑い芸人、ラジオパーソナリティ。
高校を中退し三遊亭楽太郎(現圓楽)の弟子となる。落語家として修行をしていたが伊集院光としてラジオに出演するなどして活躍したこともあり落語家を廃業。以後はラジオやテレビで活躍している。
芸能界きってのゲーム好きとしても知られ、ファミ通でコラムを書いたりゲーム番組の司会を務めたりもしている。また、スポーツ好きで特に野球好きとしても知られており、日本ハムファイターズ、中日ドラゴンズのファンである。自らも草野球チームでプレイしている。

伊集院光の由来

本名は篠岡建(旧姓田中)
三遊亭楽大として落語家の修行をしていたが、ニッポン放送の『激突!あごはずしショー』というオーディション番組に出演の依頼があった際、師匠の許可を取らずに出演することになった。ラジオだから名前を変えて出ればわからないだろうということで、なるべく顔を想像できないような名前を付けることに。そこで顔とはかけ離れた名前ということで「伊集院光」と名乗ることにした。使い捨てにするつもりの名前であったが、ラジオで人気となってしまったためそのままそれが芸名となったのである。
名前の候補として綾小路遥というものもあり、同番組に二度目の出演をした際にはその名前を名乗っていた。

中二病について

現在ではネットで広く使われている「中二病」という言葉を最初に考えたのは伊集院光である。

ラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』で1999年に行っていた「かかったかな?と思ったら中二病」というコーナーがその始まりであり、中学二年生くらいの年代でありがちなことを投稿してもらうコーナーであった。もともとリスナーとのやり取りの中で形成されたいった言葉でもあるため、「中二病」のハッキリとした定義などはなく、「思春期によくある恥ずかしい行動」という意味であった。
しかし、その言葉がネットで広く使われるようになり、次第にその言葉は変化し蔑称のように使われるようになった。これについて伊集院光本人はラジオ等で「自分の考えた言葉とは意味が変わっているので興味が無い」と語っている。

「中二病」という言葉が気に食わなかったZeebraとTwitterで論争になったこともある。

Microsoft(マイクロソフト)

読み : マイクロソフト

MicrosoftはWindowsなどを開発しているコンピュータ・ソフトウェア会社。

Microsoftの由来

社名の由来は「Microcomputer(マイクロコンピュータ)」と「Software(ソフトウェア)」という2つの言葉。
この2つの言葉を組み合わせ・縮めてMicrosoft(マイクロソフト)となった。
最初は「Micro-Soft」としていたが、「-(ハイフン)」をとって「Microsoft」に。
マイクロコンピュータの時代に様々なソフトウェアを開発していたことから命名。
※「マイクロコンピュータ」はマイクロプロセッサを使用した小型のコンピュータのこと。

Bingの由来・意味