ネタをランダムに見てひまつぶし

モスバーガー

読み : モスバーガー

モスバーガーはモスフードサービスが展開するハンバーガーチェーン
注文を受けてから商品を作る方式、高価格・高品質という高級路線で、
他のハンバーガーチェーンとは差別化を図っている。

モスのひみつ

モスバーガーの由来・意味

モスバーガー、あるいはモスフードサービスのモスは英語表記では『MOS』となる。
この『MOS』はMountain(山),Ocean(海),Sun(太陽)の頭文字であり、
山のように気高く、海のように広い心で、太陽のように熱く情熱を持って」という意味。

またこの『MOS』という三文字は、
創業者櫻田慧が以前に起こした『Merchandising Organizing System』という会社の頭文字からで、
人間や自然への愛とその愛を持った人間の集まる組織を作りたいという願いから、
上記のような山、海、太陽の意味が与えられたとされている。

くるり

読み : クルリ

くるりは京都出身のロックバンド。
2枚目のアルバム『図鑑』はジム・オルークがプロデュースしている。
ヴォーカルの岸田繁は鉄道ファンとしても知られていて、
『赤い電車』は京浜急行電鉄の企業タイアップ曲として作成された。

くるりの由来・意味

くるりという一風変わったバンド名は友人が命名。
由来となったのは京都にある地下鉄駅「北大路駅」(北大路ビブレの地下にある)の案内板。
案内板が矢印がくるりと逆U字型になっていたそう。
振り返ることはいいことだ」という考えも込められているようだ。

立命館大学時代にバンドコンテストに出演するために結成。
このコンテストに出るために「くるり」と名付けた。
優勝して10万円を獲得したが打ち上げの飲み代に消えてしまったそう。

RIP SLYME(リップスライム)とのコラボ

2007年にヒップホップグループ・RIP SLYMEと「リップスライムとくるり」名義で「ラヴぃ」と「Juice」を発表。
「ラヴぃ」という楽曲名は、
RIP SLYMEのMC・RYO-Zがくるりの岸田繁に「ラブソングをやってみたい」という話をし、
岸田繁が「ラヴぃヤツね」と言ったことが由来となっている。

クリストファー・マグワイア

2002年の9月からアメリカのインディーロックバンド・THE DISMEMBERMENT PLANとアメリカ東海岸ツアーを行った際、ボストン郊外にある「ロングビュー・スタジオ」に滞在した際にくるりとクリストファー・マグワイアは出会う。
クリストファーはくるりの4thアルバム『THE WORLD IS MINE』収録の『GO BACK TO CHINA』を聴いて衝撃を受けたそう。
11thシングル『HOW TO GO』の再録にクリストファーをサポートドラマーとして迎え、その後2003年11月にくるりに正式加入。
フジ・ロック・フェスティバルやライブツアーへ参加したが、2004年10月に脱退。
※シングルバージョンのドラムは岸田繁による打ち込みで、5thアルバム『アンテナ』にはクリストファーが叩いたバージョンを収録している。

クリストファーのドラムはフィーリング・リズム感ともに抜群。
それにしても7分あたりから始まる岸田繁の踊りは謎だ・・・

ばらの花(ジンジャーエールの由来)

Sound Schedule

読み : サウンドスケジュール

Sound Scheduleは日本のロックバンド
1999年に結成され1996年に解散後2011年に期間限定再結成で活動

Sound Scheduleの由来

バンド名の由来は音を大切にしたバンドでありたい
先を見据えた活動でありたい
スケジュールを音楽で一杯にしたい
といった思いが込められている。

メンバーの3人は神戸商科大学の軽音楽部で結成された。
ドラムの川原だけが一学年上の先輩である。

Deep Purple

読み : ディープパープル

Deep Purpleはイギリスのハードロックバンド。

アイコン~ベスト・オブ・ディープ・パープル

Deep Purpleの由来

Deep Purpleというバンド名の由来は、ギタリストのリッチー・ブラックモアの祖母が好んで聴いていた、ビング・クロスビーの楽曲『Deep Purple』と言われている。

『Smoke on the Water』

『マシン・ヘッド』収録の『Smoke on the Water』のリフはあまりにも有名。
『Smoke on the Water』という楽曲名は実は由来が存在する。
Smoke on the Waterの由来

Deep Purple関連の元ネタ

荒木飛呂彦のマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する、
「ハイウェイスター」というスタンドはDeep Purpleの同名の楽曲『Highway Star』が元ネタになっている。
ハイウェイスターの元ネタ

おはようからおやすみまで

読み : オハヨウカラオヤスミマデ

「おはようからおやすみまで」は朝から晩までほぼ一日中という意味で使われる言葉。

おはようからおやすみまでの元ネタ

「おはようからおやすみまで」というフレーズは生活用品販売の大手メーカー・ライオンキャッチコピーが元ネタである。1980年1月~1990年12月にかけて使用されていた「おはようからおやすみまで、暮らしをみつめる」が元ネタになっており、それから10年ほどは「いつも暮らしの中に」や「あしたに、あなたに」というキャッチコピーだったが、2004年8月~2011年12月の期間に少し改変した「おはようからおやすみまで、暮らしに夢をひろげる」というキャッチコピーが使用されている。

小堺一機が司会を務めるフジテレビ系列の番組『ライオンのごきげんよう』はライオンがスポンサー(一社提供)であるため、「おはようからおやすみまで~」などライオンのキャッチコピーが読み上げられる。『ライオンのごきげんよう』が始まったのは1991年であるため、「おはようからおやすみまで~」のキャッチコピーは「暮らしをみつめる」ではなく「暮らしに夢をひろげる」の方である。

現在はキャッチコピーが変わっているが、「おはようからおやすみまで~」は2chでスレタイに使われたりTwitterでも呟かれたり広く使用されネット用語と化している。
「おはようからおやすみまで、暮らしをみつめる」=「ストーカー」とネタにされることも多い。

ライオンのマスコットキャラクターのライオンちゃんは、実は妻と子ども2日(息子と娘)がいるお父さんライオンなのだ

ライオンちゃん

画像:http://yasuko86.cocolog-nifty.com/

前述の通り、「暮らしを見つめる」は1980年代に使われていたキャッチコピーであるためネット上で使われ始めた頃には「暮らしに夢をひろげる」に変わっていたが、混同してしまっているのか使い勝手がいいからか「おはようからおやすみまで~」に続く言葉として「暮らしを見つめる」が使われる。

ベルリンの黄金の風

読み : ベルリンノオウゴンノカゼ

ベルリンの黄金の風はマンガ『デトロイト・メタル・シティ(DMC)』に登場するクラウザーさんの技(?)

この技はコミック4巻に収録されている第46話『FORTUNE-TELLING』に登場する。

この話はクラウザーさんこと根岸崇一が相川さんとデートをするという話で、その途中に訪れた『スイーツ占い』にて根岸は占い師に「アナタはギョーザね」と言われてしまう。その後訪れたオシャレなバンドのライブにおいてもその事を間接的にいじられてしまいキレた根岸はクラウザーさんに変身、そして相川さんに浴びせたのがこの『ベルリンの黄金の風』である。
この技は要はギョーザを食べた後のゲップでありただの臭い息であるが、クラウザーさんにしてみれば悪魔的な必殺技なのである。

ベルリンの黄金の風の元ネタ

この技はその名称からマンガ『キン肉マン』に登場する「ベルリンの赤い雨」という技のパロディである。

このベルリンの赤い雨というのはキン肉マンに登場するブロッケンJrというキャラクターの得意技。猛スピードで繰り出す手刀による衝撃波で相手を切り裂くという技。攻撃によって相手の体から吹き出す血が「赤い雨」を連想させる。
そういうわけで「ベルリンの黄金の風」は名称は「ベルリンの赤い雨」のパロディだがやってることは全然別物である。
また、この話の中でライブの警備員で「でたーベルリンの黄金の風だー」とか言ってるDMC信者の男性がいるが、服装の感じと顔に入っている妙なラインからこちらもブロッケンJrのパロディとなっている。
スイーツ占いのおばさんは細木数子がモデルだろう。

KAT-TUN(カトゥーン)

読み : カトゥーン

KAT-TUN(カトゥーン)はジャニーズ事務所所属の5人組のアイドルグループ。
元々は6人組だったが2010年にメンバーの一人である赤西が脱退し、
現在は5人で活動している。

KAT-TUNの由来・意味

グループ名のKAT-TUNはメンバーのイニシャルの頭文字を取って名付けられた。
間に挟んだハイフンは「ファン」を意味しているそう。

亀梨和也(かめなしかずや) ・・・「K」
赤西仁(あかにしじん) ・・・ 「A」
田口淳之介 (たぐちじゅんのすけ)・・・「T」
田中聖 (たなかこうき)・・・「T」
上田竜也(うえだたつや)・・・ 「U」
中丸雄一 (なかまるゆういち)・・・「N」

「A」こと赤西仁が脱退してからは
亀梨和也の「KA」ということになっている。

勝運(かつうん)」という意味もあるそうで、
英語でマンガを意味する「cartoon(カートゥーン)」ともかけていて、
続きを見たくなる・先が読めないという意味も込められている。

デビュー曲『Real Face』

KAT-TUNのデビュー曲である『Real Face』の作曲はB’zの松本孝弘、
作詞はスガシカオが手がけている。