ネタをランダムに見てひまつぶし

8.6秒バズーカー

読み : ハッテンロクビョウバズーカー

8.6秒バズーカー(略称:ハチロク)は同じ中学校の同級生同士のはまやねん(ボケ担当)と田中シングル(ツッコミ担当)によるお笑いコンビ。
大阪NSC36期生、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
「ラッスンゴレライ」というリズムネタでブレイクし、一躍有名に。

8.6秒バズーカーの由来

8.6秒バズーカーというコンビ名は、大阪NSCに入学した夜に母校の中学校に忍び込み、50メートル競争をしたところ、はまやねんのタイムが8.6秒であったことに由来する。8.6秒が響きが良かったのでコンビ名に。バズーカーはインパクトのある言葉ということで採用された。
※対戦車ロケット弾=バズーカは語尾を伸ばさないのが正式な発音だが、2人はバズーカーと思っていたので8.6秒バズーカーに。

12歳(小学6年生)の男子の50メートルの平均タイムが8.47秒であるため、8.6秒で走ったはまやねんは小6男子よりも少し遅いぐらいのタイム。

2015年3月18日にDVD『ラッスンゴレライ』をリリース。
DVDにアコースティックバージョンやクラブRemixを収録。

【公式】8.6秒バズーカー『ラッスンゴレライ』

8.6秒バズーカー、コンビ名由来にまつわる噂を否定

ネット上では8.6秒バズーカーというコンビ名、およびネタのラッスンゴレライが反日を意識したものであると噂になっているが、事実無根であるとしてこれを否定している。ネットで噂になっているものは以下のようなもので、根拠が不確かなものから、偶然にも一致しているものまであるが、本人たちは否定しているため、あくまでも噂でしかない。

8.6秒バズーカーにまつわる噂
・コンビ名の8.6秒は広島に原爆が投下された8月6日、バズーカーは原爆が由来であるという噂
・ラッスンゴレライは米軍が原爆を投下する際の号令「落寸号令雷」が由来であるという噂
・「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん」はアメリカの爆撃機「チョットマッテ号(CHOTTO MATTE)」が由来であるという噂
・はまやねんが手を広げるポーズは広島の「原爆の子の像」、田中シングルのポーズは「平和祈念像」に似ていることから真似ているのではないかという噂

BABY IN CAR(赤ちゃんが乗っています)ステッカー

読み : ベイビー・イン・カー(アカチャンガノッテイマス)

「BABY IN CAR」は車に赤ちゃんが乗ってることを伝えるためのステッカーで、車の後部ガラスやサイドガラスに貼られる。

セーフティーサイン BABY IN CAR

「BABY IN CAR」は和製英語で、アメリカ英語では「BABY ON BOARD」と表記される。
※「in car」は「車内に取りつけた」を意味するため、正しく表記するならcarに冠詞(a、the)を付ける必要がある

BABY IN CAR(赤ちゃんが乗っています)ステッカーの意味

「BABY IN CAR」のステッカーを貼る意味・目的については個人個人の見解があるが、赤ちゃんを乗せている車が交通事故を起こし、乗車している大人が意識不明でレスキュー隊に赤ちゃんが搭乗していることを伝えられない状態の場合、赤ちゃんが車内の隙間に入り込んでしまっていると発見されずに置き去りにされてしまう可能性があるため、「BABY IN CAR」ステッカーはレスキュー隊に車内に赤ちゃんがいることを伝える役目があると言われている。

●BABY ON BOARD(BABY IN CAR)の都市伝説
アメリカにはこの説の元になっているこんな話が伝わっている。
交通事故を起こした車から母親が救出されて一命を取りとめたが、母親は意識不明の状態であったため赤ちゃんの存在をレスキュー隊に伝えられず、後部座席の隙間に挟まってしまっていた赤ちゃんはレスキュー隊に気付かれず手遅れになってしまった。この事故をきっかけに赤ちゃんが車内にいることをレスキュー隊に知らせるための「BABY ON BOARD(BABY IN CAR)」ステッカーが作られたという話である。

これは「BABY ON BOARD(BABY IN CAR)」ステッカーにまつわる有名な話なのだが、実はこの話は都市伝説として伝わっており、実在しない話なのだそう。レスキュー隊に知らせるため、というのは都市伝説から生まれた話ということになる。
赤ちゃんを乗せているならチャイルドシートを装着しているはずであるため、大人が意識不明の状態でもレスキュー隊は気づく可能性が高い、という意見もある。

●BABY ON BOARDの発祥
「BABY ON BOARD(BABY IN CAR)」ステッカーの発祥を探ってみると、アメリカの育児メーカー・Safety 1st社が安全運転を促す目的で1984年に車の後部ガラスに貼る「Baby On Board」と書いたプレートを販売したのが始まりだとされている。現在もSafety 1st社から「BABY ON BOARD」ステッカーは販売されているが、アメリカでは発売直後にブームを起こし「Baby I’m Bored(赤ちゃんが退屈しています)」「Pit Bull on Board(猛犬を乗せています)」などパロディステッカーが作られたものの、すぐに廃れてしまったようだ。

Safety 1st BABY ON BOARD! 「赤ちゃん乗車中」マグネット サイン

●結論
まとめると、搭乗していた赤ちゃんがレスキュー隊に気づかれず手遅れになってしまったというのは都市伝説で、「BABY ON BOARD(BABY IN CAR)」は本来は安全運転を促すためのステッカーである。

ヒロシ(芸人)

読み : ヒロシ

ヒロシは熊本県出身のピン芸人。
サンミュージック企画所属。
本名は齊藤健一(さいとうけんいち)。
ドラマや映画では本名で出演している。

ヒロシです。 華も嵐ものり越えて

ヒロシの由来

芸名のヒロシの由来はフリーアナウンサーの生島ヒロシ
生島ヒロシが表紙の雑誌が家にあったことからヒロシにしたそうだ。
生島ヒロシ本人も了承しているよう。

もしもしお父さんです

元々ベイビーズというコンビで活動していたが解散。
解散後にホストで働いていたことがあり、その時の源氏名は冴神剣(さえがみけん)であった。

ヒロシです。

ドラコ・マルフォイ

読み : ドラコ・マルフォイ

ドラコ・マルフォイ(Draco Malfoy)は小説・映画『ハリー・ポッター』シリーズの登場人物
スリザリン寮に所属する魔法使いで、主人公ハリー・ポッターと同学年でありライバルとなる存在
ネットでは「◯◯フォイ」と語尾に付けられネタにされることもしばしば。

ドラコ・マルフォイの由来

「ドラコ(Draco)」はラテン語で「」を意味する、英語で言うところのDragonである。
「マルフォイ」はフランス語で「悪い」という意味の「mal」と「信用」を意味する「foi」を組み合わせたもの。つまり「信用出来ない」という意味の名前だフォイ。

志村うしろ!

読み : シムラウシロ

「志村うしろ!」とは後ろから迫る危険に気づいてない人にかける言葉
動画や映画の実況などでよく使われる。
「志村ー!後ろ、後ろー!」「しむらうしろー!」など表記は様々。

「志村うしろ!」の元ネタ

元ネタは70〜80年台の人気番組『8時だョ!全員集合
基本的に生放送で観客を入れて舞台で公演するというバラエティ番組で、
その中のコントで志村けんが後方、あるいは上から迫る危険に気づかず、
それに対して観客が叫ぶのが「志村うしろ!」である。
当然コントなのでいくら叫んでも志村が気づくことはなく
いかりや長介に殴られたり、上からたらいが落ちてきたりする。

観客を入れてコントを収録するというこの番組においては、
観客も出演者の一人となっていた事を表す言葉でもある。
しかも当時の子供達は本気で志村に気づいて欲しくて叫んでいたとも。
今の時代ではあり得ない光景でしょう。

XOXO

読み : エックスオーエックスオー

「XOXO」は欧米人がよく用いるスラング。
欧米の人が手紙やメール、あるいはTwitterやFacebookなどのやり取りで最後に「XOXO」と付け加える。海外ドラマなどでも目にすることがあり、アメリカの人気ドラマ『ゴシップガール』では毎回最後に『XOXO ゴシップガール』というナレーションが入る。
ももいろクローバーZがニッポン放送から放送しているラジオ番組『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』の最後の「xoxo」も同じ意味で付けられている。こちらは「xoxo」は発音しない。

XOXOの由来・意味

まずこの「XOXO」は「kiss and hug」、つまり「キスと抱擁」を意味する。日本ではあまり友人や知人とのキスや抱擁は一般的ではないが、欧米の人が挨拶代わりによくやっている軽く抱き合いキスをするあの動きを表現している。
ゴシップガールの字幕版でも「ハグ&キス」と字幕が入っている。読み方も「キスアンドハグ」あるいは「ハグアンドキス」と読むところだが、ゴシップガールでは「エックスオーエックスオー」と発音している。

ではなぜXOXOがキスとハグを意味するのか。
「X」がキス、「O」がハグをそれぞれ意味している。

X」がキスを意味しているのにはいくつかの説がある。まず「X」は十字架を表しているという説。欧米では何かを誓う際には十字架にキスをしていたため、手紙の最後にXを書きこれを十字架へのキスとして手紙の内容が真実であることを誓ったといいます。その名残りとして現在でも「X」がキスを表しているというもの。

また、「X」がキスをしているように見えるからという説もある。「X」を「> <」こんな感じに分解してみるとわかりやすい。尖った口先がキスをしている様を表現している。さらには「X」を「エッキス」と発音するため「キス」を意味するという説もある。

手紙の最後に「XXX」と3つ重ねてキスを表現することも多い。

O」がハグを表現しているのは、二人が抱き合った時の腕の形が「O」の様に見えるのでという説が有力。他にも「Hold(抱く)」が「O(オー)」の発音に似ているからという説もある。

ちなみに調味料の「XO醤」の「XO」はブランデーの最高級を意味する「eXtra Old(エクストラオールド)」が由来で、関係ない。

ななみちゃん

読み : ナナミチャン

ななみちゃんはNHK-BSのイメージキャラクター
バンダイのキャラクター研究所と企画会社のロボットが共同開発したキャラクターで、犬のようであるが実際なんの生物なのかはよくわからない。
NHKーBSの番組に度々出演してPRを行なったり、アニメが放送されるなどしている。
設定では木の実から生まれたことになっており、だいふくが好物らしい。
喜ぶとしっぽの先がピンクになり、悲しい時にはしっぽが縮んでしまうのだという。

ななみちゃんの由来

ななみちゃんの名前は視聴者から募集されたもの。
93,691通という大量の応募があったのだが、その中で約2,500通が「ななみ」という名前だったという。その理由はななみちゃんのプロフィールにおいて身長が「77.7cm」体重が「7.77kg」と公表されていたため、「7」が3つで「ななみ」と多くの人がネーミングしたのだ。

名前を決定する際にはたくさんの人から愛されるキャラになってほしいということから最も応募が多かった「ななみ」に決定された。応募の中には同じ「ななみ」でも「七海」や「なな美」「なな未」などいろんな表記があったという。しかし、やさしさやかわいらしさを表現するためにひらがなで「ななみちゃん」と命名された。