ネタをランダムに見てひまつぶし

CHEMISTRY

読み : ケミストリー

CHEMISTRYは堂珍嘉邦(どうちんよしくに)と川畑要(かわばた かなめ)によるヴォーカルユニット。鈴木亜美やモーニング娘。を輩出した1995年から2002年まで放送されていたテレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』の企画「男子ボーカリストオーディション」で最終選考に残り、「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」名義でリリースした仮デビューシングル『最後の夜』がオリコン初登場9位を記録。表現力・能力、2人が組んだ時の化学反応が優れていたためオーディションで見事デビューを勝ち取った。
デビューシングル『PIECES OF A DREAM』は発売6週目でオリコン1位を獲得し、10週連続5位以内を記録。

2012年4月7日のコンサートツアー最終公演にて活動休止を発表し、それぞれ堂珍嘉邦、川畑要名義でソロ活動を開始。ちなみに堂珍という珍しい性は日本で彼の一族だけだと言われている。

CHEMISTRYの由来・意味

ユニット名は堂珍・川畑の2人にヴォーカリストが起こす「音楽的化学反応」に由来する。「Chemistry」は「化学(化学反応)」や「人と人の相性」を意味し、2人の声が新しい「音楽的化学反応」を生み出すことを期待してプロデューサーの松尾潔が命名。

『PIECES OF A DREAM』

タブレット上の空論

読み : タブレットジョウノクウロン

「タブレット上の空論」は現代版「机上の空論」とも言える言葉。
「机上の空論」とは頭の中や計算など机の上だけで考えた、役に立たない考えや理論のこと。

タブレット上の空論の元ネタ

この言葉はTBS系列で放送されたドラマ『半沢直樹』第8話で用いられた台詞。

金融庁検査を前に模擬検査を行うことになった際、半沢を融資先である伊勢志摩ホテルの担当から外すために融資部次長の福山啓次郎が模擬検査を担当、半沢と福山の一対一の対決となる。福山啓次郎は「経営は人」という持論と「データが全て」という言葉から、検査の間も常にタブレットをいじりながらデータを元に半沢を追い詰めようとする。しかし、実際にはホテルの社長などに会っておらず、持論と矛盾しているところを突かれて半沢に敗れることとなる。

タブレットのデータだけで自身の理論を主張したことから、半沢が福山に対して言ったのが「あなたがおっしゃっていることは、机上の…いや、タブレット上の空論だ!」という決め台詞であった。

ユリーカ(スキマスイッチ)

読み : ユリーカ

『ユリーカ』はスキマスイッチの17枚目のシングル。
(2012年8月8日リリース)
アニメ『宇宙兄弟』のオープニングテーマ曲。
作詞・作曲・編曲:大橋卓弥/常田真太郎

「期間生産限定盤」はアニメ描き下ろしジャケット仕様に加え、
『ユリーカ(Anime Ver.)』が収録されている。

『ユリーカ』の意味・由来

「ユリーカ(Eureka)」はギリシャ語で「見つけた、発見した」を意味する。
「ユリーカ」は古代ギリシアの数学者・アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見した際に叫んだとされる言葉。
アルキメデスは「ユリーカ!(見つけた)」と叫んだのだろう。
本曲では歌詞の内容から察するに、”自分を見つける“という意味が込められているのだろう。
※「アルキメデスの原理」は物理学の法則で「流体中の物体は、その物体が押しのけた流体の重さに等しい浮力を受ける」という原理。

スキマスイッチの由来

DHC

読み : ディーエイチシー

DHCは日本の化粧品、サプリメントメーカー
1972年に創業し、1983年から基礎化粧品の通信販売を開始、その後健康食品や医薬品、アパレル、ホテル事業など様々な事業を展開している。
テレビCMの「●●第一位!!」や「やっぱりDHCだね」のフレーズは有名であり度々ネタにされている。

DHCの由来・意味

『DHC』は意外にも「大学翻訳センターDaigaku Honyaku Center)」の頭文字を取ったものである。
創業当初は化粧品や健康食品とは全く関係なく、大学の研究室を相手に翻訳の委託業を行なっていたのでこのような名前となっている。化粧品や健康食品のイメージが強いためこの由来は想像が付かないが、現在でも翻訳・通訳サービスや翻訳書の出版などの事業は行われている。

Wonderwall

読み : ワンダーウォール

『Wonderwall』はイギリスのロックバンド・Oasis(オアシス)の曲。
アルバム『 (What’s the Story) Morning Glory?』収録(1995年発表)
ノエル・ギャラガーが作詞・作曲。

ワンダーウォール

『Wonderwall』の由来

『Wonderwall』という曲のタイトルの由来となったのは、
The Beatlesのジョージ・ハリスンが手がけたサウンドトラック『Wonderwall Music』。
インド音楽をベースにしたアルバムでハリスンのソロ第1作目にあたり、
エリック・クラプトンとリンゴ・スターが参加している。
映画の原題も『Wonderwall Music』だが邦題は『不思議の壁』。

Wonderwall Music

『Wonderwall』の意味

『Wonderwall』というのは「終着点」という意味があるようだが、言葉自体は造語
この曲はノエルが前妻・メグに向けて作ったラブソング。
「終着点」という意味から「お前が最後の女」という意味に解釈できる。


Oasisの由来
『Don’t Look Back in Anger』に登場する「Sally(サリー)」の由来
『Cast No Shadow』の由来(誕生秘話)

禁酒の日

読み : キンシュノヒ

禁酒の日は毎年1月16日の記念日
特にこの日これといったイベントは開催されていない。
酒好きの方もこの日限りは禁酒してみてはいかがか。

禁酒の日の由来

これは1920年のこの日にアメリカで『禁酒法』が施行されたことに由来する。
当時のアメリカは清教徒の影響が強く、アルコールに対しては強い批判があった。男性が酒場に入り浸ることで女性からの批判が多かったこともあり、女性による禁酒運動も根強かったという。これ以前からアメリカの各州では禁酒法が施行されていたのだが、1920年の1月16日に全米で禁酒法が施行されることとなった。

禁酒法によってアルコールの製造、販売、輸送が禁止されたわけだが、禁止されたことによって密造や密輸、密売が多くなってしまった。アル・カポネに代表されるギャングが登場したのも酒の密輸や密売を行うためであった。また、密造酒によって健康を害する人も多くなってしまう。ギャングの横行や健康の問題から1933年には禁酒法は廃止されることとなる。

ちなみにインドでは10月2日(ガンジーの誕生日)が「ドライ・デイ」と呼ばれる禁酒の日となっており、この日はインド全体で酒が販売されなくなる。

セブルス・スネイプ

読み : セブルス・スネイプ

セブルス・スネイプは小説及び映画『ハリーポッター』シリーズの登場人物
ハリーポッターが通うホグワーツ魔法魔術学校の教師であり、闇の魔術に対する防衛術の教授を務める。
スリザリン寮主神であり無愛想、陰気、冷静、冷酷といったイメージでハリーの父ジェームズと対立していたことから、ハリーを冷遇するなど一見悪い人物に見えるが…

セブルス・スネイプの由来・モデル

「スネイプ(Snape)」はイギリス東部のノースヨークシャーに実在するスネイプという小さな村の名前から。
「セルブス(Severus)」は英語の方言で「冷酷、叱責、妨害」といった意味がある。

また、スネイプには3人のも出るがいると言われている。
その一人は不明であるが、あとの二人はどちらも作者ローリングの教師だった。一人は小学校の担任だったミセス・モーガン。もうひとりは中学校時代の科学主任ジョン・ネトルシップ。

セブルス・スネイプ(Severus Snape)のイニシャルは「S・S」であり、出身寮の「サラザール・スリザリン(Salazar Slytherin)」の「S・S」と同じ。