ネタをランダムに見てひまつぶし

肩さん

読み : カタサン

肩さんとはフリーアナウンサーでタレントの山岸舞彩のネットでの呼び名である。
ちなみに舞彩と書いて「まい」と読む。
2012年のロンドンオリンピックのNHK現地キャスターとして男性視聴者から注目を集め、2013年4月からは日テレ系列の『NEWS ZERO』に出演している。

肩さんの由来・意味

NHK BS1の『Jリーグタイム』や『サタデースポーツ』でキャスターを担当したことで人気を獲得した彼女がネットで『肩さん』と全然かわいくない愛称で呼ばれているのは、単純に肩幅が広いからである。

サタデースポーツのキャスターやロンドンオリンピックの現地キャスターを務めていたようにスポーツに関わる仕事の多い彼女だが、実は水泳のジュニアオリンピックに出場するほどの実力者で、水泳を続けてきたことからがっちりとした肩幅になったものと思われる。

2010年に日テレ系の『踊るさんま御殿』に出演した際には「肩さん」と呼ばれることは女性としてあまり嬉しくはないと語っていたが、2012年の自身のブログでは自らネタにしているなど心境の変化もありそうだ。

Kalafina

読み : カラフィナ

Kalafinaはプロデューサーの梶浦由記が立ち上げた女性3人組のユニット。
劇場版アニメ『空の境界』の主題歌プロジェクトとして立ち上げられた。
『黒執事』『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『劇場版 イヴの時間』『黒執事II』『Fate/Zero』『魔法少女まどか☆マギカ』など、アニメのタイアップが多く楽曲の評判は高い。

梶浦由記の独特なサウンド・世界観は「梶原サウンド」と評され、独自の造語を用いた歌詞は自ら「梶浦語」と称している。英語ではないどこかの異国の言葉に聴こえる言葉は梶浦由記による造語。

Kalafinaの由来・意味

Kalafinaの由来は「神に背く者」を意味するルーマニアの古語「Anifalak」。「Anifalak」を逆さに読むと「Kalafina」になる。梶浦由記が自身のツイッターで由来をツイートしている。あるインタビューでWakanaは「特に意味を持たない言葉で響きを大切にしてつくって頂きました」と語っている。「f (フォルテ)」が真ん中に来るバランスが好きだそう。
【追記】4月1日のエイプリルフールにツイートされているため、「Anifalak」自体が梶浦語である。Kalafinaは響きの良さから決めたということだが、ルーマニアの古語が由来~というのもひとつのファンタジーとしてとらえるのもアリかもしれない。


魔法少女まどか☆マギカ』エンディングテーマ『Magia』。「Magia」はラテン語で「魔法」を意味する。梶浦由記が脚本を読んで書いたため、曲の雰囲気・歌詞の内容は作品の世界観が反映されている。

『Magia』収録アルバム『After Eden』

『storia』はNHKの番組『歴史秘話ヒストリア』のOP曲『Historia:opening theme』のセルフカバーバージョン。オリジナルは梶浦語で歌われているが、歌詞は日本語化されている箇所が多い。「Historia」はラテン語で「歴史」を意味し、「Storia」はイタリア語で「物語」を意味する。

アニメ『黒執事』エンディングテーマ曲『Lacrimosa』。「Lacrimosa」はイタリア語で「涙ぐむ」という意味があり、モーツァルトのミサ曲『レクイエム』の第8曲「Lacrimosa」では「涙の日」と訳されている。

『storia』『Lacrimosa』収録アルバム『『Red Moon』
Red Moon

殺してでもうばいとる

読み : コロシテデモウバイトル

「殺してでもうばいとる」は殺してでも欲しい物がある時に使う用語。レアな物を手に入れたという報告に対して「俺にくれ」という意味で使う。ただ羨ましいだけで、犯罪予告ではない

「殺してでもうばいとる」の元ネタ

元ネタはスーパファミコン用ゲームソフト『ロマンシング・サ・ガ』の台詞

主人公ではなくサブキャラクターとしてと登場するガラハドというキャラがいるが、物語の後半、ある町をうろついているガラハドを見つけることがある。話しかけると「ねんがんのアイスソードをてにいれた」という話になるのだが、アイスソードというのはゲーム内でも最強の武器の一つであり、イベント進める上での重要なキーアイテムでもある。店で買うこともできるのだが高価であり、イベントの進め方次第ではその店に行く事すらできない場合もある。
そんな貴重なアイスソードをガラハドはどこからどうにかして手に入れたというのだ。

なんとかしてアイスソードをゆずってもらいたいわけだが、そこででる選択肢は次の3つ

そう かんけいないね
殺してでも うばいとる
ゆずってくれ たのむ

まず最初の「そう かんけいないね」は何事もなく話は終わってしまう。
そして問題の「殺してでも うばいとる」だが、これを選択するとガラハドを殺してアイスソードを奪い取ることができる。選択すると「な なにをする きさまらー!」という台詞が出て、戦闘をするわけでもなくガラハドは死に、アイテムだけが手に入る。

しかし、問題となるのはこのロマンシング・サ・ガはイベントの進行において、『善行値』というものがあり、あまり悪いことばかりしていると、行けるイベントが限られてくるというシステムがある。悪いことをすることでしか行けないイベントもあるが、良いことだけをして進めたい人には殺すのは避けたいところなのである。

だったら三番目の「ゆずってくれ たのむ」はどうか
これも前述の善行値によって結果が変わるのだが、悪行を重ねていた場合はあっさり断られて終了、良い人の場合だとゆずってはくれないがガラハドを仲間に加えることができるようになる。
しかし、ここでガラハドを仲間にしてしまうとその後メンバーから外すことができず、最後までガラハドと旅を共にすることになる。ガラハドを仲間に加えるために一人メンバーを外す必要もあるため非常に悩むところなのだ。

そういうわけで多くのプレイヤーがこの選択肢に悩まされ、泣く泣くガラハドを殺してアイスソードを奪い取ったというわけである。
「殺してでも」という物騒な台詞であることなどから広く使われているが、PS2用としてリメイクされた『ロマンシング・サ・ガ ミンストレルソング』では「力づくで奪う」に変更されている。
また、SFC版ではフサフサイケメンだったのにリメイク版ではハゲオヤジにデザインされ、『ガラハゲ』と呼ばれるようになってしまった。

「ねんがんの◯◯を手に入れた」

「殺してでもうばいとる」

「な、なにをするきさまら〜」

という流れが定番

UVERworld

読み : ウーバーワールド

UVERworldは滋賀県出身の5人からなるロックバンド
2005年アニメ『BLEACH』のOPテーマともなった『D-tecnoLife』でメジャーデビュー
『D.Gray-man』『機動戦士ガンダム00』『青の祓魔師』等アニメのタイアップが多い。

UVERworldの由来

一見変わった読みにくいバンド名だが、
『Uver』はドイツ語であり、英語だと『over』で『越える』を意味する。
『world』は世界で、『◯◯world』というバンド名をギターの彰が提案した。
これを組み合わせ、「世界を越える』という意味で『UVERworld』とした。
「世界を超えて広がる」「自分たちの世界をも越える」といった意味がある。

元々は『SOUND極ROAD』というバンド名で活動しており、
もう一人のヴォーカルとサックス担当のメンバーがいた。
サックス担当のSEIKAというメンバーは現在でもライブやレコーディングに参加している。

◯◯を国歌にしろ!

読み : コッカニシロ

「◯◯を国歌にしろ!」はTwitter等で流行しているフレーズ。

●●「◯◯を国歌にしろ!」
〜卒業式〜
先生「国歌斉唱!」
生徒「     」

といったテンプレートにいろんなものを当てはめて使われている。●●の部分には人物や集団、〜厨、〜民などが入り、◯◯には曲名が入るのが基本。そして実際にその曲を国歌にしたら卒業式がどうなるかというのが続けて書かれるというものである。最終的には「シュールすぎるだろ。何考えてんだ」や「◯◯過ぎて死亡」などとして締められることが多いようだ。

◯◯を国歌にしろ!の元ネタ・由来

これは「千本桜を国歌にしろ!」というとあるネットユーザーの発言に端を発する騒動が元ネタとなっている。

まず『千本桜』というのはニコニコ動画で誕生した楽曲の名称。「黒うさP」なる人物が作詞作曲し、ボーカロイド・初音ミクに歌わせているもので、和風ロックな歌詞や曲がウケてニコニコ動画で500万回以上も再生されている人気の曲である。小説化、ダウンロード販売、コナミの音楽ゲーム「jubeat」に収録、元AKB48のアイドル小野恵令奈がカバーなどニコニコ動画の外にも広がりを見せている。

ニコニコ動画で大人気!!というそれだけの話なら好きな人が好きな曲で勝手に盛り上がっていて何の問題も無かったのだろうが、とあるユーザーがこの「千本桜」が好きすぎて2chのVIPに『千本桜を国家にして欲しい』というスレを立ててしまったのである。まず「国歌」と「国家」を誤変換しているところからツッコミたくなるが、本人はいたって真面目に「千本桜」を「国歌」にしたがっており、君が代よりも千本桜の方が素晴らしいと力説するのであった。元スレ

再生回数多いし、コメントも多いし、高評価だよ!!」「千本桜は日本の個性を表してるし、歌ってて楽しい!」など様々な理由を付けて千本桜を国歌にするべきだと力説するのだが、基本的に2chおよびVIPの住民はニコニコ動画やボーカロイドを嫌う傾向があるため、当然スレを立てた>>1はフルボッコにされる。もちろんニコニコ動画が嫌いうんぬん以前に冷静に楽曲を聞いて国歌にするなんてあり得ないという意見が多く見られたのである。それに対して>>1は「お前らって害悪だな」などと言い出す始末。「自分はニコ厨じゃない」とは言うものの、そんな話が通用するはずもなく、2chではちょっとした騒ぎとなり、ニコニコ動画の「千本桜」の動画はたいそう荒らされることとなった。

この騒動から、特定のアーティストや楽曲の信者が自分の好きな曲を妄信的に「国歌にしろ!」などと言い出したらどうなるのか、というネタが流行。Twitterでは一時「国歌にしろ」がトレンド入りするなどした。

●改変例

改行されないので見づらい・・・日時の所をクリックすると改行されたのが見れるのでどうぞ。

◯◯はポイーで

読み : ◯◯ハポイーデ

◯◯はポイーでは何かを捨てたい時に使うフレーズ。なんJを中心に様々なところで使われる。
「ポイー」は何かを捨てるときの擬音であり「ポイ捨て」の「ポイ」である。
非常に使い勝手が良いのでネットで広く使われるが、なんJでは特に不要な人物(選手)に対して使われることが多い。

◯◯はポイーでの元ネタ

元ネタは2chのなんでも実況ジュピター(通称なんJ)にて生まれた「ウンチはパクーで」というフレーズ。

2009年の11月にネット上でとあるウイルスが広められる。このウイルスはダウンロードしたソフトを実行するとその時のスクリーンショットを撮影して自動的にネット上にアップロードするというもの。そしてそのアップロードされた画像の中に、2chの野球chの巨人専用スレッドを開いている巨人ファンと思われるものがあった。それだけならなんていうことはなかったが、その画像でその人物がスカトロ趣味を持っていることまでわかってしまい、なんJの「野球ch民、ウイルスを踏む」というスレで晒されることになる。

そのスレの中で書き込まれたのが「ウンチはパクーで」というフレーズ。これは2chでよくある「アンチはスルーで」という書き込みをこの件に合わせて書き換えたもの。「アンチはスルーで」は特に巨人関連のスレでよく使われている定型文でもある。この「ウンチはパクーで」はその語感の良さから人気となり、そこからさまざまな形に派生することになる。

「◯◯は●●ーで」という響きが良くいろんな言葉が作られるが、そしてその一つとなったのが不要なものに対して使われる「◯◯はポイーで」である。「アンチはスルーで」は「アンスル」、「ウンチはパクーで」は「ウンパク」と略されるが、「◯◯はポイーで」は◯◯に様々な物や人物が入るためそういった略され方はしない。「ポイー」の部分は「ポイー」と半角カタカナで書かれることも多い。同様の派生後で「◯◯はボコーで」というのも語感が良い。主に「ババアはボコーで」として使われる。

Intel(インテル)

読み : インテル

Intelはアメリカに本社があるパソコンのCPUなどを開発している半導体メーカー。
日本では、CMなどで「インテル入ってる」というキャッチコピーを使用。
これは「Intel Inside」を和訳したもので、言うまでもないが、インテルの「テル」と入ってるの「てる」をかけている。

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Intelの由来

Intelの創業者は「MooreNoyce」という社名にしたかったそうだが、
すでに登記登録されている社名であったため、
Integrated Electronics(集積電子)」を略して社名にした。