例の紐

読み : レイノヒモ

例の紐とは – 意味

「例の紐」とは、大森藤ノ(イラスト・ヤスダスズヒト)のライトノベル/アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(略称:ダンまち)』に登場するヒロインの一人・ヘスティアの服についている青い紐(リボン)のことを指す。

ヘスティアは下界に降りて来た女神で、青いリボンを腕に結んで豊かな胸の下に通した衣装を着ており、ヘスティアの青いリボンがネット上で「例の紐」と呼ばれて話題に。胸の下にリボンを通すことで胸が強調され、かわいさ倍増。

青いリボンは左腕に結んでいて、左腕から豊かな胸の下を通って右。腕へと周り、背中を通って左腕へと戻る。青いリボンは胸の下を通っているため、腕を上げると青いリボンによって胸も持ち上がるという画期的なシステムである。のだが、実際に例の紐を検証した動画を見ると、どうやら、そううまくいかないようだ。

「例の紐」が早速商品化。いや、これただの青いリボンなのでは・・・

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