Ghost like girlfriend

読み : ゴーストライクガールフレンド

Ghost like girlfriendとは

「Ghost like girlfriend」は、シンガーソングライター岡林健勝のソロプロジェクトの名称。バンド名っぽいが一人。

2017年に発表された楽曲『fallin’』のMVはYou Tubeで200万回以上再生されている。


Ghost like girlfriendの由来・意味
「Ghost like girlfriend」というプロジェクト名は、自身の過去の楽曲とレーベル名が由来となっている。

2つのインタビューでプロジェクト名の由来を次のように話している。

──プロジェクト名の由来については?

岡林:バンドを組んだことがなかったので、バンド名ってどうやって付けるかわからなかったんですけど。とりあえずまがりなりにも楽曲を作ってきたんだから、その中から自分にとって印象的な曲から言葉を引っ張ってこようと思って。そのとき書いた曲に中で印象に残っていたのが、“私が幽霊だったころ”という楽曲で。亡くなって幽霊になった彼女が49日間、彼氏の周りにずっといるという内容なんですけど。そこで“幽霊(Ghost)”と“彼女(girlfriend)”を使おうとなって。さらに、自主制作盤を出したときに名づけたレーベル名があったんですね。そのレーベル名の中に“like”が入っていて。結果的に5分くらいでこの名前は決まったんですけど(笑)、よくよく考えてみたら、“彼女みたいな幽霊”っているかいないかわからないんだけど、でもやっぱり近くにいる存在みたいな──それって自分にとっての音楽のようだと思ったし、他者にとってもそういう存在であれたらいいなと思ったんですよね。
引用:Interview | Ghost like girlfriend

─なるほど。この「Ghost like girlfriend」というプロジェクト名の由来は?

岡林:すでに曲を作り始めて6年が経っていたのですけど、その間に出来た中でも一番お気に入りだったのが、「私が幽霊だった頃」という曲で。そこから「Ghost」と 「girlfriend」を抜き出しました。あとは、自主制作盤を作る際に立ち上げた自主レーベルの名前の中に「like」という単語があって、それら三つの単語を並べてこの名前になりました。

直訳すると、「彼女みたいな幽霊」。幽霊は目視はできないけど「彼女」は絶対的な存在。なので「目視はできないけど、常にそばに寄り添っている存在」という意味になるかなと。後付けながら、それが高校の頃からずっと作りたかった楽曲のテーマとも重なったんです。
引用:Ghost like girlfriendの多彩な音楽的背景と表現欲「そこはゴールじゃない、まだ終わってない」 | マイナビニュース

二十歳の頃に作った「私が幽霊だった頃」という曲からとったということだが、その楽曲は発表されていないようで、どんな曲なのかはわからない。

元々は本名で活動していたが、アレンジを学び自信を持てたことで、本人名義での活動をリセットし、新たな音楽を先入観無しで聴いてもらうため名義を変更したのだという。

タネたんの一言
シャレた名前にシャレた音楽だねぇ。

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