てち

読み : テチ

てちの由来・意味

欅坂46界隈の話題で目にする「てち」という言葉。どうやら誰かのことを指すようだが、誰のことなのかわからないという人も多いのでは。

この「てち」というのは平手友梨奈のあだ名。ファンの間では「てち」あるいは「てちこ」などとも呼ばれている。しかしではなぜ「てち」なのか、これがわからないという方も多い様子。

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平手友梨奈が「てち」と呼ばれる由来は、同じ欅坂46の齋藤冬優花が発祥だと言われている。もともとは「ひらてちゃん」と呼ばれていたようだが、本人がこの「ひらてちゃん」と呼ばれるのを嫌がっていたということもあってか、齋藤冬優花がブログで平手友梨奈のことを「ひらてち」と表記。「ひらてちゃん」を略して「ひらてち」というわけ。

欅坂46のファンもこれに倣って平手友梨奈のことを「ひらてち」と呼び始め、それがさらに略されて「てち」と呼ばれるようになっていった。

すっかり「てち」というあだ名が定着したことで、そこに「子」を付けて「てち子(てちこ)」と呼ぶファンも存在する。メンバー内でも「てち」と呼ぶ者もいれば「てちこ」「てちち」「てっちゃん」など呼び方は様々あるようだ。

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