ぢ・大黒堂

読み : ヂ・ダイコクドウ

ぢ・大黒堂はビートたけし、ウルフルズのトータス松本、ユースケ・サンタマリアによる音楽ユニット。
3人が出演していた読売テレビの深夜番組『新橋ミュージックホール』内の企画から誕生した。
『友だちじゃないか』『踊れ!ボンボン』の2つのシングルをリリースしている。
『友だちじゃないか』はトータス松本が作詞作曲を担当し、
野口五郎と三宅裕司がコーラスで参加している。
同時収録された『ONE FAVOR~片隅で~』は山崎まさよしが作曲、
編曲を小田和正が担当している。

ぢ・大黒堂の由来

ぢ・大黒堂というユニット名は「ヒサヤ大黒堂」が由来となっている。
「ヒサヤ大黒堂」は「」という一文字の看板広告が有名で、
社名と看板からビートたけしがぢ・大黒堂と名付けた。
※「ヒサヤ大黒堂」は痔薬専門会社

ヒサヤ大黒堂

画像:Wikipediaより