愛はズボーン

読み : アイハズボーン

愛はズボーンとは

「愛はズボーン」は日本のロックバンド。2011年に結成され、大阪アメリカ村を拠点に活動。

メンバーは、金城昌秀(ギター、ボーカル)、儀間建太(ボーカル、ギター)、白井達也(ベース)、富永遼右(ドラム)の4人。

愛はズボーンのバンド名の由来

「愛はズボーン」というバンド名は、儀間がこのバンドを結成する以前に1人で音楽活動をする際に使っていた名前。考えてつけた名前ではなく、「降りてきた感じ」だと話す。
参考:【interview】愛はズボーンが生み出す、アートをエンターテイメントでカバーした『IWZBN』

漢字で「愛」、ひらがなで「は」、カタカナで「ズボーン」、語感は英語の「I was born」となるこの名前をリーダーの金城は「最強やな〜」と思ったという。Freddie Mercury(QUEEN)の「I Was Born To Love You」が連想されるが、QUEENから取ったわけではない
参考:愛はズボーンインタビュー – skream!

ふざけたバンド名と思われがちだが、本人達はかっこいいと思ってつけている。インタビューでは金城が次のように話している。

カネシロ : ふざけたバンドに思われがちですけど、1回も僕らはふざけたことつもりはないってところですかね。バンド名もかっこいいと思ってつけているし、ライヴとかもふざけてると思われがちだけど、かっこええと思ってふざけています。ダウンタウンがかっこいいのと一緒というか。自分を売って集客を得ようとしてふざけているわけじゃなくて、全部かっこええと思ってふざけているっていうのがもうちょっと周りに伝わってほしいですね(笑)。

引用:え? ライヴにロボ? すごい名前! 愛はズボーンってどんなバンド?──インタヴューで丸裸に

儀間はTwitterでバンド名を自画自賛。

「あ」で始まるバンド名であることから、五十音順で一番に来ることが多いという。

「どれじんてえぜ」の意味

2017年に発売された1stフルアルバム、およびその表題曲である「どれじんてえぜ」。聞き慣れないどころか考えても意味のわからないこのタイトル。

哲学用語の「テーゼ(主張)」と「アンチテーゼ(それに対する反論)」があり、またそこに対する反論が生まれ哲学は絶えず論争をしている。しかしその果てに全てを超越する主張が生まれることがあり、それを「ジンテーゼ」という。そこから、「一体全体どれ?”ジンテーゼ”」という意味で、それを探している若者たちと一緒に頑張っていきましょうというのがタイトルになっているという。

参考:愛はズボーンが6年かけて出した、『どれじんてえぜ』という1つの結論

愛はズボーン「どれじんてえぜ」

儀間と金城が岡崎体育と一緒に結成したヒップホップユニット・いざゆかんとす!の「すかたん」

《こちらのネタもどうぞ》

マンガ・アニメ・音楽・ネット用語・なんJ語・芸名などの元ネタ、由来、意味、語源を解説しています。

Twitter→@tan_e_tan