ウーチャカ(爆笑問題田中)

読み : ウーチャカ

ウーチャカの由来・意味

ウーチャカはお笑い芸人爆笑問題の田中裕二のあだ名。あまり一般的には呼ばれていないが、相方の太田など芸人仲間やラジオのリスナーなどからは「ウーチャカ」と呼ばれる。

高校時代のウーチャカ

田中がウーチャカと呼ばれるようになったのは高校時代。最初は田中裕二の「ゆうじ」が「ゆうくん」になりそこから「うーくん」へと変化。

さらに「うーくん」がパンを食べていたのを見た友人が「ウーパン」と呼ぶようになり、さらにこれが何故か「ウーチャカチャン」に。そして最終的に「ウーチャカ」で落ち着くこととなった。

「ウーパン」がなぜ「ウーチャカチャン」に変化したのかは謎だが、要するに「裕二」が徐々に変化していったのが「ウーチャカ」というわけだ。高校時代の友人の中に現在でもはウーチャカになる前の「ウーパン」の方のあだ名で呼ぶ人もいるとか。

高校時代は人気者だったという田中。放送部に所属しており、「ウーチャカ大放送」という架空のラジオ番組を校内放送で流していたという。番組の最初は「泣く子も黙る ウーチャカ大放送」で始まる。

大学時代のウーチャカ

田中は日大芸術学部演劇学科に入学し相方の太田光と出会う。入学直後、太田ら友人と麻雀をしている際に「田中って呼ばれるのは嫌いだから、これからは『ウーチャカ』と呼んでくれ」と自らのあだ名を発表し周囲に引かれていた。

ウーチャカというあだ名が自分でも相当気に入っていたようだ。

また、太田は前述の「ウーチャカ大放送」が録音されたテープを車に乗った際に何度も聞かされていたというから、自分の事が大好きだったのだろう。この「ウーチャカ大放送」のテープは爆笑問題のラジオ『カーボーイ』や『検索ちゃん』で放送されたことがある。

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