金、金、金!騎士としてはずかしくないのか!

読み : カネカネカネキシトシテハズカシクナイノカ

「金、金、金!騎士としてはずかしくないのか!」は金にばかり執着している者に対して用いられるフレーズ。
「◯、◯、◯!●●として恥ずかしくないのか!」という形で改変ができ、汎用性が高いためいろんな場面で用いることができる。

金、金、金!騎士としてはずかしくないのか!の元ネタ

このフレーズはゲームソフト『ロマンシング・サガ』の登場人物・ラファエルのセリフが元ネタとなっている。ゲーム内に登場する騎士団領という地域で発生する『騎士団の誇りにかけて』というイベント内で見ることができる。

このイベントでは騎士団領内にモンスターが現れたため、騎士団から討伐隊を派遣しようという会議が開かれる。しかし、騎士団の団員達は討伐には金がかかるため被害がないなら放っておけといって派遣をしぶる。騎士の誇りはないのか!?と言われても「戦いには金がかかる モンスター達は放っておけばいずれいなくなるかもしれん 戦わずにすめば結構なことだ」と返すばかり。

そしてこの騎士の言葉を聞いた見習い騎士のラファエルが言い放ったのが「金 金 金! 騎士としてはずかしくないのか!」である。しかしラフェエルは正式な団員ではなく見習いであったため「騎士以外の発言を認めない!」「ふん!最近の若い者は礼儀を知らん!見習いのくせにでかい口を叩くな!」と逆ギレされてしまう。

金金金

このように、騎士の誇りを忘れ金のことばかりを考えている腐りきった騎士達に対する憤りを爆発させた言葉である。ゲームのプレイ動画などで金の事ばかり口にしていたり、金を優先する行動ばかりとっているとこのフレーズが書き込まれる。もうあまりに金ばかりだと「騎士、騎士、騎士!金として恥ずかしくないのか!」などとわけのわからない事を言われることも。