サカナクション

読み : サカナクション

サカナクションは北海道出身のエレクトロ・ロックバンド。

ヴォーカルの山口一郎はSMAPに2度楽曲を提供している。
アルバム『We are SMAP!』収録曲『Magic Time』と48枚目のシングル『Moment』は山口一郎が作詞作曲を手がけている。

サカナクションの由来・意味

バンド名は”魚(サカナ)“と”アクション“を合体させた造語。
魚が急に動き出すように変化を恐れない音楽を作りたい“という意味が込められている。
ヴォーカルの山口一郎が釣り好きであること、
インパクトのあるバンド名にしたかったことから”サカナクション”に。

以下、デビューアルバム『GO TO THE FUTURE』インタヴュー(BARKS)より引用。

ひねくれたことをやりたいなと思ってたんです。
僕の考えの基本は、メロディと言葉をどう伝えていくかを最重要として、その手段としてアレンジを使い、それをバンドでやるということなんです。
それには遊び心が必要で、いい意味でふざけたことをやりたかったので、バンド名にはあまり使われない響きの“サカナ”っていう言葉を使った。
魚って止まっているところから急に動き出したりするでしょ。
だから変化を恐れずやっていこうという意味を込めて、サカナのアクションでサカナクション。
山口一郎

“サカナクション流して”

iPhone 4SのCMで”サカナクション流して“とSiriに向かって話しかけるシーンが登場するが、
試してみると他のアーティストの曲が再生されるということで話題に。
“サカナクション再生して”でうまくいった人もいるようだが、
“サカナクション流して”はうまく認識されないようだ。