現在の貨幣価値に換算すると◯◯円である

読み : ゲンザイノカヘイカチニカンサンスルト◯◯エンデアル

「現在の貨幣価値に換算すると◯◯円である」は主に時代劇や古い時代を舞台としたドラマやアニメなどにおいて貨幣の価値がよくわからなかい時に使われる。
その言葉どおり当時の「●●円」あるいは「●●両」などは現在であれば「◯◯円」に相当するという意味で使われるが、必ずしも正確な数字を解説しているとは限らない。
日本の通貨だけでなく海外の通貨でいまいちかちがわからない時などにも使われる。

「現在の貨幣価値に換算すると◯◯円である」の元ネタ

一般的に使われる言葉ではあるが、ネタ的に使用される場合は福本伸行の麻雀漫画『アカギ〜闇に降り立った天才〜』が元ネタ。
このマンガは1950年代を舞台として描かれており、通貨自体は「円」であるが現在とはその価値が大きく異るため、セリフなどで金額が出てくる度に「現在の貨幣価値に換算すると◯◯円である」という注釈が付くのである。アニメ版ではナレーション役の古谷徹がこのセリフを言うわけだが、これが結構しつこいためネタとして使用されることが多い。