ハンカチーフガイ

読み : ハンカチーフガイ

ハンカチーフガイはプロ野球選手・斎藤佑樹のネットでの呼び名の一つ。
斎藤佑樹投手は他にも「さいてょ」や「青山カイエン」などの呼び名があるが、なんJなど場所によってはこの「ハンカチーフガイ」が用いられる。

ハンカチーフガイの由来・元ネタ

この呼名はロッテの助っ人投手グライシンガーが名付けたものであり、2013年2月13日の東スポWebに掲載された記事が元ネタとなっている。

ロッテの新助っ人ゴンザレスが日本ハムの“二刀流ルーキー”大谷翔平投手(花巻東)にぞっこんだ。同僚のグライシンガーが「どうせハンカチーフガイ(斎藤)と同じでメディアがまた騒いでいるだけだろ」と連日の大谷フィーバーを冷やかすと、ゴンちゃんは「俺はテレビで投球と打撃を見たけど、あいつ(大谷)はスーパースターになるぞ!」と真顔で猛反論。オープン戦では一軍帯同の可能性があること知り「食事に誘ってみようかな。メジャー志望ならいろいろ教えてやれる」と目を輝かせた。http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/104366/

ハンカチーフガイは日本語に訳せば「ハンカチ野郎」ということになる。もちろん斎藤が「ハンカチ王子」と呼ばれてもてはやされていたことが由来であり、注目度が高かった割にプロに入ってからさほど活躍していないという揶揄を込めてグライシンガーがこう呼んだというものである。ただし東スポの記事なので本当に言ったのかどうかは定かではない