ラ・ヨダソウ・スティアーナ

読み : ラ・ヨダソウ・スティアーナ

「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」は自分は世界を相手にできる特別な存在であり、何か大きな組織と闘っているかのように振る舞う時に使うフレーズ。元ネタのスレにある「それが世界の選択か・・・」というフレーズもよく使われる。
「俺だ。ブッシュはどうやら俺たちとやる気らしい。ああ、あいつなりの選択だな・・・
ラ・ヨダソウ・スティアーナ」というようにニュースなどをネタにしたり、
「今日はハンバーグよ」「それが世界の選択か・・・」といったどうでもいいことを大層に言いたい時に使う。

「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」の元ネタ

「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」の元ネタとなっているのは2ちゃんねるのモテない男性板 (喪男板)の「カッコいいと思ってやってる・やってた行動6」 というスレに書き込まれたレス。その内容から食堂の男と呼ばれている。言葉自体に特に意味はないが、「ヨダソウ」を逆から読むと「嘘だよ」になるという説もある。ニュアンス的にはフランス語っぽいが。しかし、謎めいた言葉でどこかの特殊機関に所属している特別な存在であるとにおわせているだけで意味はない。大学生でありながら中二病の手本のような恥ずかしい内容のため話題になり、コピペして使われるようになった。

862 :(‘A`) :05/02/25 21:20:29
大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)
「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして
「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた。

つながっていない電話で世界を相手に闘うという自演は、かなり完成度の高い中二病である。ゲーム/アニメのSTEINS;GATE(シュタインズゲート)』の主人公・岡部倫太郎の中二病キャラもこのスレがモデルになっており、作中で岡部が唱える「エル・プサイ・コングルゥ」という合言葉の元ネタにもなっている。キャラは食堂の男そのまんまで大学生という点も共通している。

食堂の男の一連の行動を元にしたマンガまである。

ラ・ヨダソウ・スティアーナ

「それが世界の選択か・・・」を元ネタに語尾をいじった「それが世界の選択でちゅか・・・」もあり、さらにAAも作られた。AAの人物の元ネタはぼっさん

それが世界の選択でちゅか