江頭2:50

読み : エガシラニジゴジュップン

江頭2:50は大川興業に所属するお笑い芸人
独特の過激な芸風が人気であるが、『嫌いな芸人ランキング』『嫌いな男ランキング』などで常に上位に位置している。

江頭2:50の由来

本名は江頭秀晴、芸人となった当初は九州で活躍する芸人ばってん荒川に憧れていたことからバッテン江頭と名乗っていた。
しかし、酒を飲むと深夜2:50以降にいつも暴れ出してゲイキャラになるというところから江頭2:50と名付けられた。
実の父も江頭2:45という芸名でタレント活動を行なっている。しかしこれは息子も知らないうちに勝手に始めたんだとか。

スリル

江頭2:50と言えば登場する時に布袋寅泰の『スリル』が流れるのが定番となっている。
これは1995年の『笑っていいとも!クリスマス特大号』のものまね紅白歌合戦においてナインティナインの矢部が江頭のモノマネをした際に使用したBGMであった。その後めちゃイケに江頭が出る際にもこのBGMが使われたため、登場曲として定着した。しかし当の布袋寅泰はTwitterで「スリルに関してはハッキリ言って迷惑に思っていますが、彼のこの行動は尊敬します」とつぶやいている。しかしライブに江頭を招待した際には「スリルはエガちゃんのおかげで売れたもんね」とも話していた。