Playstation(プレイステーション)

読み : プレイステーション

Playstation(プレイステーション)はソニー・コンピュータエンタテインメントの家庭用ゲーム機。
略称はプレステ、またはPS。
2006年より発売されている後継機のPlaystation3はブルーレイディスクに対応し、
torneやnasneを併用することで地デジの視聴・録画も可能となる。

Playstation(プレイステーション)の由来・意味

仕事“で使用するコンピューターは「Workstation(ワークステーション)」と呼ばれるため、ゲーム機として”遊び“で使用するコンピューターという意味を持たせるため「Playstation(プレイステーション)」に。
ソニーは1989~1991年頃、任天堂とスーパーファミコン専用のCD-ROMドライブ拡張機器の共同開発を行っており、その時の開発コードネームが「プレイステーション」であった。
結局互換は実現せずにソニーが独自に開発することとなった。

「プレステ」と呼んではダメ?

一般的に略称は「プレステ」と呼ばれることが多いが、
テレビCMなどでは「PS」と略して呼ばれるのには理由がある。
初代プレステが発売された当時、
ソニーの創業者である盛田昭夫氏が「プレステ」だと「捨てる」をイメージさせるため、
『週刊ファミ通』に”「捨てる」をイメージするからプレステとは呼ばないでほしい“とのコメントを掲載。
確かにファミ通から派生した雑誌としてファミ通PSがあるが、
当初『プレイステーション通信』だったのが『プレステ通信』とはならず『ファミ通PS』となった。
創業者直々にプレステ禁止令が出たわけだが、実際プレステと呼ぶユーザーは多い。

nasne(ナスネ)の由来・意味
torne(トルネ)の意味・由来