僕がお金を払って教えます!

読み : ボクガオカネヲハラッテオシエマス

「僕がお金を払って教えます!」は、Twitterで流行している構文。

僕が◯◯円払うので、僕に●●を教わりたい人っていますか?〜〜〜〜〜僕がお金を払って教えます」という形がテンプレ。

何かしらの専門知識や技術を持っている人が、普通ならお金を貰うところを、自らがお金を払って誰かに教えますというもの。

僕がお金を払って教えます!の元ネタ

このフレーズは、サッカー選手・本田圭佑のTwitterでの発言が元ネタ。

2019年5月29日、本田圭佑が自身のTwitterアカウントで以下のようなツイートを発信。


本田がワールドカップ優勝を目指す人にサッカーを教えてくれて、しかもなぜか本田が10,000円を払うという内容である。

本田圭佑が教え子を募集するというだけでも話題になりそうだが、さらに教える側がお金を払うというツイートは、「どういうことなの?」という疑問の声とともに大きな話題となった。

長友や槙野も反応

本田のツイートには、実際にサッカーをやっている若者や、ファンから多くの反応があったが、加えて同じくサッカー日本代表の長友佑都槙野智章が反応したことも話題に。

長友はネタではなくガチで本田に教えを請いたいとツイートしている。

その後、長友は本田のツイートを少しいじって「僕がお金を払って教えます!」をツイート。

Twitterでの改変例

Twitterでは本田のツイートを真似、様々な技能を持った人達が自分の得意分野を「お金を払って教えます」とツイートしている。

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