ダイアン

読み : ダイアン

ダイアンはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ。
ボケの西澤裕介とツッコミの津田篤宏の二人によって2000年に結成された。二人ともにNSC大阪22期生。

津田は2006年に結婚したが、妻の祖母の婿養子になったため本名は津田ではなく石村である。また、高校受験に落ちているなどプライベートをネタとしていじられることが多い。
西澤は太秦の俳優・岸大輔というキャラクター、津田は鈴木雅之のものまねや「ゴイゴイスー」や「スーを差し上げます!」「すぐ言う〜」などのギャグで知られる。

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=173

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ダイアンの由来・意味

ダイアンというコンビ名は二人が通っていた中学校の外国人英語教師の名前が由来。

二人は小学校時代に少年サッカークラブで知り合い、その頃はほとんど喋ったこともなかったが、中学(滋賀県愛知川町立愛知中学校)に入ってから仲良くなった。
高校は別々で、その後津田はいったん就職するが退職、西澤は短大を卒業したところで二人でNSCに入学した。

2018年、芸歴18年目にして東京進出

ダイアンはデビューしてからずっと大阪で活動してきたが、2018年4月から東京に進出。芸歴18年目(西澤41歳、津田42歳)での東京進出となるわけだが、40歳を越えての東京進出は前例がなく、同じく関西で人気を博した芸人としてよく比較される千鳥が東京進出をしたのは32歳の時であった。

ダイアンは東京進出にあたり大阪のレギュラー6本のうち2本を卒業し、4本残しで東京へ進出。先に東京進出をしていた千鳥は、大阪で持っていた10本のレギュラーを9本に減らしたそう。

レギュラー4本残しに対して、芸人仲間から「保険をかけている」とツッコまれることがあるが、西澤いわく「4本残っているが、気持ちは0本」とのこと。

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