もりやすバンバンビガロ

読み : モリヤスバンバンビガロ

もりやすバンバンビガロは吉本興業所属のお笑い芸人
ピン芸人で、大道芸人でもありジャグリングなどを得意としている
ネタ中の「バンバーン」というブリッジが印象的

もりやすバンバンビガロ

もりやすバンバンビガロの由来

本名が「もりやす」なのかと思いきや、実は違って本名は森大輔。
「もりやすバンバンビガロ」という芸名は元プロサッカー選手の森保一(もりやすはじめ)と外国人プロレスラーのクラッシャー・バンバン・ビガロの名前を組み合わせた芸名。

自分で考えたものではなく、元芸人のモロトゆーきという人物が名付けたもの。もりやすバンバンビガロ本人は別にプロレスファンではないという。

「バンバン・ビガロ」自体の名前は本名の「スコット・ビガロー(Scott Charles Bigelow)」から来ている。「動けるデブ」とも言われ80〜90年台に日本で活躍したプロレスラーである。

森保一監督ともりやすバンバンビガロ

名前の由来ともなった森保一は2018年にサッカー日本代表監督に就任。
就任後最初の指揮となったキリンチャレンジカップで3連勝したことで注目を集めたが、「もりやす」という名前を聞いて由来になっていることは知らずとも「もりやすバンバンビガロ」を連想する人も少なくなかったようだ。
森保というのはそこまで珍しい名字ではないが、森保監督の名前を聞くと「バンバーン」が頭にちらつくという人も。
そのくらい「もりやすバンバンビガロ」という名前のインパクトが強烈ということだろう。

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