ただの人間には興味ありません

読み : タダノニンゲンニハキョウミアリマセン

「ただの人間には興味ありません」は続けて「この中に◯◯、◯◯、◯◯がいたら私のところに来なさい」と◯◯の部分を改変して使われる言葉。◯◯の中には美少女、ツンデレ、変態、ロリ、ショタ、男の娘などが入れられる。

ただの人間には興味ありませんの元ネタ

「ただの人間には興味ありません」はアニメ/ライトノベル『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒロイン・涼宮ハルヒのセリフが元ネタ。
高校入学後、クラスでの自己紹介の際に涼宮ハルヒは以下のように発した。

東中(ひがしちゅう)出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。
以上。

第1話「涼宮ハルヒの憂鬱 I」より

涼宮ハルヒは成績優秀スポーツ万能な美少女だが奇人で、退屈を嫌い日常にはない面白いことを求めている。いつも不機嫌そうな顔をしているが、面白いことが起こると表情が活き活きとする。美少女であるためモテるが、告白されてOKして5分後に「普通の人間の相手をしている暇はないの!」と言ってフッたというエピソードを持つ。
性格は唯我独尊、負けず嫌い、おまけに自分の望みを具現化し世界を改変するという特殊能力を持ち、望み通りに宇宙人、未来人、異世界人、超能力者が現れる。しかし本人はその能力に気づいておらず、能力を持つがゆえに宇宙人、未来人から監視されていることも知らない。

ただの人間には興味ありません