BEADY EYE

読み : ビーディ・アイ

BEADY EYEは元OASISのリアム・ギャラガー(Vo)、ゲム・アーチャー(Gt)、アンディ・ベル(Gt)、クリス・シャーロック(Dr)によって2009年に結成。読み方は「ビーディ・アイ」。
OASISのリーダーでありソングライティングを務めていたノエル・ギャラガーがOASISから脱退した後、ノエル以外のOASISのメンバーでBEADY EYEを結成。
アンディ・ベルはOASISではベースを弾いていたがBEADY EYEではギターを弾く。ベースはGorillazのジェフ・ウートンが務めていたが2013年に脱退し、元KASABIANのギタリストのジェイ・メーラーがベーシストとして加入。ギタリストとベーシストがごっちゃになりそう。

BEADY EYEの由来・意味

BEADY EYEというバンド名はリアム・ギャラガーが命名。リアムいわく、BEADY EYEというバンド名に特に意味はないがレコードショップでThe Beatles(ビートルズ)の隣に置いてもらえるというのがひとつの由来だそう(リアムのジョークだと思われるが)。「Beady」は「ビーズのような、きらきら輝く」という意味があるため、BEADY EYEを直訳すると「ビーズのような(きらきら輝く)目」という意味になる。

リアム・ギャラガー : 確か俺が付けたんじゃなかったかな。単なる名前だよ。特に意味がある訳じゃないんだ。いい音楽を作りさえすればいいからな。でも今はすごく気に入り始めているよ。つけた当初よりも理に適っているような気がしてる。…レコード店に行ったらビートルズの隣に置いてもらえるしな。(あっ、本当だ!)…だろう?(ニッコリ)
引用:http://www.qetic.jp/interview/beady-eye/62514/

『Different Gear, Still Speeding』の由来

1stアルバム『Different Gear, Still Speeding』(2011年2月28日リリース)の由来について、リアムは以下のように語っている。

――アルバム・タイトル『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』の由来は?

(全員がリアムを指差す)

L : そうだけど、みんなで考えたんだ。全員の気持ちを表している。タイトルの『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』に、特に深い意味がある訳じゃないけど… 「俺たちはまだここにいる」っていう生存表明だね。

G : ”Same as it ever wasn’t”(今まで通りじゃないけど同じ)ってことさ。
引用:http://www.qetic.jp/interview/beady-eye/62514/

東日本大震災復興支援のためにビートルズの『Across The Universe』をカヴァー。公式サイトでダウンロード形式でリリースし、売上は赤十字に寄付された。