ビブリオバトル

読み : ビブリオバトル

ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルはビブリオバトラー(発表者)がそれぞれオススメの本を持ち合って1人5分ずつの書評と3分間の質疑を行い、バトラーと観客が一番読みたくなったチャンプ本を決めるゲーム感覚の知的書評合戦。バトラーはスライドやレジュメ、原稿などは使用せず、自分の言葉だけで本の魅力を伝える。
キャッチコピーは「人を通して本を知る,本を通して人を知る」


ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム 

ビブリオバトルの由来・意味

「ビブリオ(Biblio)」は「本、書物」を意味する接頭辞で、ラテン語の「biblion(本)」に由来する言葉。ビブリオバトルは立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が考案し、2010年にビブリオバトル普及委員会が発足。年に1度、大学生・大学院生によるビブリオバトル首都決戦が開催されている。

「ビブリオ」と同じ「本」に関する言葉「ビブリア」については、『ビブリア古書堂の事件手帖』の記事で解説。
ビブリア古書堂の事件手帖