ジャイアンツの坂本です

読み : ジャイアンツノサカモトデス

「ジャイアンツの坂本です」は読売ジャイアンツ坂本勇人からの挨拶
ビデオレターに関する話題などで用いられる

ジャイアンツの坂本ですの元ネタ

これは2010年に日本テレビ系『NEWS ZERO』で放送されたサッカー選手・香川真司特集での一幕。

当時ドイツで活躍していた香川に、「気になる選手」ということでビデオメッセージが送られた。「ある人」からのメッセージということで香川は「カズさん?森島さんや!?」と偉大な先輩サッカー選手を予想するも番組スタッフは「いや…ちょっと…」と否定。

そうして見せられたビデオメッセージでは「香川選手、ジャイアンツの坂本勇人です」とプロ野球選手・坂本勇人が登場した。

坂本と香川は同い年で同じ兵庫県出身という共通点はあるものの、坂本からのビデオメッセージでは「海外で結果を出しているのはすごいなと思う。」「負けてられないなと思う」などメッセージというよりも香川について聞いてみたといった内容。香川も「びっくりした、意外」「よく見てましたよ」とコメントするのみ。

日テレということで読売ジャイアンツの坂本をプッシュしたい意図もあったのか、このよくわからない人選が物議をかもし、冒頭の登場シーンでの「ジャイアンツ坂本です」が「ズコー」な人選に対するフレーズとして定番化するようになった。

「こんにちは、読売ジャイアンツの坂本です。」と書かれることが多いが、実際には「香川選手、ジャイアンツの坂本です」であり、「こんにちは」や「読売」とは言っていない。