ゴン中山(中山雅史)

読み : ゴンナカヤマ

元日本代表の中山雅史はゴン中山という愛称で親しまれ、4試合連続ハットトリック世界最速ハットトリックの世界記録を持っている(後述)。ゴン中山がゴールを決めることをサポーターは「ゴンゴール」と呼び、スタジアムはおおいに盛り上がる。
45歳2ヶ月1日のJ1の最年長記録を持ち現役選手と活躍していたが、2012年限りで引退することとなった。J1最多となる通算157ゴールを記録し、偉大な記録を残している。

ゴン中山の由来

ゴン中山という愛称の由来は「オレたちひょうきん族」でビートたけしが演じた「鬼瓦権造(おにがわらごんぞう)」というキャラクター。顔立ちが「鬼瓦権造」に似ていたため、筑波大学サッカー部時代の先輩に「ゴン」と命名された。

右がビートたけし扮する「鬼瓦権造」、左が明石家さんま扮する「貴子ママ」。
『めちゃめちゃイケてるッ!』のやべっち寿司で岡村がしている格好もこの鬼瓦権蔵である。

4試合連続ハットトリック、世界最速ハットトリック

ゴン中山は4試合連続ハットトリック、国際大会での世界最速ハットトリックの世界記録を保持しギネス記録に認定されている。
1998年4月15日~4月29日に行われたJリーグの試合で前人未到の4試合連続ハットトリックを達成。2年後の2000年2月16日に行われたアジアカップ予選ブルネイ戦では試合開始3分15秒で世界最速ハットトリックという脅威的な記録を達成。

4試合連続ハットトリックは3得点ずつかと思いきや、そうでない。
・4月15日のセレッソ大阪戦で5得点
・4月18日のサンフレッチェ広島戦で4得点
・4月25日のアビスパ福岡戦で4得点
・4月29日のコンサドーレ札幌戦で3得点
合計なんと4試合で16得点を一人で決めている。ゴン中山すごすぎ・・・
これは4試合連続ハットトリックをまとめた映像。

ハットトリック