ハハノシキュウ

読み : ハハノシキュウ

ハハノシキュウとは

ハハノシキュウは日本のラッパー。
インパクトのある名前はもちろん、長い髪で顔を隠したり、声や世界観も独特。

ハハノシキュウのMCネームの由来

高校時代、本名(非公開)から派生して「ファック」というあだ名で呼ばれていたことから、初めてMCバトルに出る際に「ファック」じゃつまらないという事で漢字を当て「腐悪」として出場。

その後「腐悪」では物足りなくなり、「aka」を付けたくなったのでその案として「チチノシャセイ」「オトウトノジイ」「アネノゲッケイ」「アニノキョセイ」など10種類ぐらいを考え、その仲から一番格好良かった「ハハノシキュウ」に決めたという。

バトル以外で活動する際に「腐悪」がダサい、邪魔になったということで「腐悪」を取って現在の「ハハノシキュウ」になった。
参考:ドタマ × ハハノシキュウ : 13月 RELEASE INTERVIEW – WENOD BLOG

ハハノシキュウには語呂合わせの「8×8=49」という表記もあり、これをロゴマークとしたキャップやTシャツがトレードマークにもなっている。

2017年にリリースした『ヴェルトシュメルツ

Mr.Childrenの『イノセントワールド』がジャケットの元ネタ




《こちらのネタもどうぞ》

マンガ・アニメ・音楽・ネット用語・なんJ語・芸名などの元ネタ、由来、意味、語源を解説しています。

Twitter→@tan_e_tan