テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜

読み : テーマパークニキタミタイダゼ

「テーマパークに来たみたいだぜ」は、Twitterなどで流行しているフレーズやコラ画像。

「テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜」と、どこかに来てテンションが上がっている時に使用されることが多く、コラ画像の場合は戦場と絡められることが多い。

「テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜」の元ネタ

このフレーズは、マンガ『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ作品『野原ひろし 昼飯の流儀』に登場する野原ひろしの台詞である。

この作品は野原しんのすけの父野原ひろしが主人公となり、様々な昼飯を楽しむという料理漫画。

単行本第3巻に収録されている第24話「串かつの流儀」でこの台詞は登場する。

出張で大阪に来たひろしは、大阪有数のグルメスポットである「新世界」で昼食を楽しむことに。中でも人気の高い串かつを食べるというのがこの回の趣旨なのだが、串かつにたどり着く前に新世界の街並みと、観光客で賑わう活気のある街を眺めてひろしが言ったのが「テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜」である。

まるでテーマパークに来たみたいにテンションが上がっていることを口にしているわけだが、このコマのひろしを見ても「テンションが上がってる」ようには見えない。その顔と台詞のギャップから注目されることに。

以前からこの『野原ひろし 昼飯の流儀』というマンガは、ひろしの絵が原作と似てないことや、言動などもひろしっぽくないところが多々あることから「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」などとネット上でネタにされており、こういった何気ないコマや台詞もネタにされているというわけだ。

コラ画像

口を大きく開けてはいるものの、目は据わっており、まるで獲物を探すかのような鋭い視線で新世界の街を眺めているひろしが「殺し屋」や「戦闘狂」のような雰囲気があることから、戦場に来てテンションが上がってるひろしのようなコラ画像が多数作成されている。

実際にテーマパークにきたひろし

フレーズとしての使用例

フレーズとしては、実際にテンションが上がっている際に用いられることが多い。

実際にテーマパークに来た報告に使う人もいる。

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