ふざけんのも大概にsayよ

読み : フザケンノモタイガイニセイヨ

「ふざけんのも大概にsayよ」は、怒りが頂点に達し、そろそろいい加減にして欲しい時に用いるフレーズ。主にゲームをプレイしていて腹立たしいことがあった時に使われている。

Twitterなどでは「ふざけんのも大概にsayよ」の他に、「ふざけんのも大概にsayよこのゲームは」「大概にsayよ」と書き方は様々で、ゲーム以外の話題の場合だと「◯◯するのも大概にsayよ」という使用法も見られる。

「ふざけんのも大概にsayよ」の元ネタ

このフレーズは、Youtubeでゲームの実況プレイを配信しているプレイヤー「ボドカ(Vodka)」さんの発言が元ネタ。

2018年10月28日に投稿された「Call of Duty Black Ops 4」の実況プレイ動画において、自身のチームが負けたことでブチ切れ机を叩きながら発したのが「ふざけんのも大概にsayよ!!マジでこのゲームは」である。

こちらがその動画 – 【BO4実況】お前まじでふざけんなよ【ショットガン失せろ】

ゲームに負けてブチ切れて暴言を吐いているというシーンであり、口の悪い人に見えて初見の人には印象が悪いが、このボドカさんの動画では感情を露わにしたブチギレや暴言はわりとよくあることで、それを持ちネタにしているようなところも見られる。チャンネルのファンはそういった発言を楽しんでおり、「キレ芸」の一種と言えるのかもしれない。

チャンネル登録者数が30万人を超えているという人気ぶりを見ても、ただキレているだけの人ではないということがわかる。

本人もネタにしてツイート

ボドカさん自身もTwitterで何度かこの発言をネタにしている。

「ええ加減にsayよ!」もある

Twitterでの使用例

Twitterでは主にゲームに対してブチギレた時にこのフレーズが用いられている。元ネタを知らないけど「大概にsay」の語感が好きで使っている、という人も多いようだ。

本人の画像パターン

動画パターン

流行のネタに混ぜ合わせるパターン

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