ジソンシン

読み : ジソンシン

ジソンシンの由来 – 意味

ジソンシンは、よしもと所属のお笑いコンビ。酒井孝太(ボケ)と下村啓太(ツッコミ)はともにNSC大阪校29期生(2006年入学)で、コンビは2013年に結成。

下村(左);酒井(右)

出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=5157

ジソンシンというコンビ名はヘンダーソンの中村が名付け親で、「ジソンシン」と「パズル」の2つの案を提示されたため、「ジソンシン」を選んだ、というのが由来。ヘンダーソンの中村はボケの酒井の元相方で、センチメンタルというコンビで活動していた。

なぜ「ジソンシン」と「パズル」の2択だったのかはわからないが、ジソンシンは恐らく「自尊心」をカタカナ表記にしたものだろう。

酒井はNSC時代に「かんばさかい」というコンビを組んでいたが解散し、その後にヘンダーソンの中村と「センチメンタル」を結成するも解散し、再び「かんばさかい」を結成するも解散。その後しばらくピン芸人として活動していたが、下村に声を掛けられてジソンシンを結成することになった。

ツッコミの下村は、ジソンシンを組む前は「みえテン」というコンビで活動していた。これは「三重から天下を取る」が由来。「みえテン」時代のメールアドレスは「mietenking@〜」。下村は元カラーギャングで、ブラックスターという地元のチームに入っていたそうだ。

ジソンシンは「Yahoo!検索大賞2018」にて、2019年にブレイクが期待される3組のうちの1組に選出された。お笑いトーナメントバトル「漫才・コント・音ネタトーナメント ウケタモンガチ」のグランドチャンピオンシップにて、ラスト枠争奪戦を勝ち上がったことで検索数が急上昇。

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