三四郎

読み : サンシロウ

三四郎はマセキ芸能社所属のお笑いコンビ。ツッコミの小宮浩信とボケの相田周二によって2005年に結成された。
もともと中学時代の同級生だった二人が人力車のお笑いスクールJCAに通い三四郎としてコンビを結成、その後一度解散。一人になった小宮がよしもとのあべじゅりあという芸人とコンビを組みそこに相田が加入した「次男坊」というトリオで活動。しかし1年後にあべじゅりあが脱退したことによって小宮と相田の二人で「三四郎」として活動を再開した。

三四郎『一九八三』

三四郎の由来・意味

「三四郎」というコンビ名はスクールJCAの向かいに蚕糸(さんし)の森公園があり初心を忘れないようにという意味と、夏目漱石の小説『三四郎』の主人公小川三四郎のモデルで漱石の弟子だった小宮豊隆と小宮が同じ名字だったことから。小宮も相田も小説『三四郎」は読んだことがないという。

他の芸名・コンビ名の由来も併せてどうぞ

《こちらのネタもどうぞ》

マンガ・アニメ・音楽・ネット用語・なんJ語・芸名などの元ネタ、由来、意味、語源を解説しています。

Twitter→@tan_e_tan