Nokia

読み : ノキア

Nokiaはフィンランドのメーカーで、主としてスマートフォン・携帯電話端末を開発。
設立は1865年とその歴史は古く、1990年代に経営危機に陥ったがPC部門などを撤退し携帯電話・電気通信分野に力を入れ、現在では携帯電話端末のシェアではサムスンと1位・2位を争うまでに業績を伸ばしている。

NOKIA

Nokiaの由来

1865年に鉱山技師のフレデリック・イデスタムがフィンランド西南部にタンメルコスキに最初の木材パルプ工場を設立。数年後に「Nokianvirta川」沿いに2つ目の工場を設立し、そこから社名をとって「Nokia Ab」と名付けた。この由来はNokiaの公式HP(英語)に書いてあり、Nokiaという町名から社名をとったのではなく、「Nokianvirta川」から社名を名付けたというのが正しいようだ(※Nokiaという町はフィンランドにあります)。
1967年にNokia Ab、ゴム製造会社・Finnish Rubber Works、通信ケーブル製造会社・Finnish Cable Worksの3社が合併しNokiaとなった

【由来原文】
In 1865, mining engineer Fredrik Idestam sets up his first wood pulp mill at the Tammerkoski Rapids in south-western Finland. A few years later he opens a second mill on the banks of the Nokianvirta river, which inspires him to name his company Nokia Ab in 1871.