猫の日

読み : ネコノヒ

「猫の日」は毎年2月22日の記念日。
「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日」であり、この日は猫に関するイベントが行われる。
ロシアでは3月1日、アメリカでは10月29日が「猫の日」であり、国際動物福祉基金によって8月8日が「国際ネコの日」と制定されている。
ちなみに日本では2月22日は食器洗い乾燥機の日でもある。

猫の日の由来

ルイス・キャロルの翻訳で知られる翻訳家の柳瀬尚紀によって1987年に「猫の日実行委員会」が発足し、ペットフード工業会の呼びかけで公募が行われた。約9,000通の応募の中で2月22日が約3割を占めていたことから、1987年より2月22日が「猫の日」と制定された。
由来は猫の鳴き声である「ニャン」と「2」をかけた語呂合わせ。
→「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)
ちなみに「犬の日」は犬の鳴き声の「ワン」と「1」をかけ、11月1日に制定されている。