将棋の日

読み : ショウギノヒ

将棋の日は毎年11月17日の記念日
11月17日が将棋の日と定められているが、その前後に将棋の普及、将棋ファンとの交流のために同名のイベントが行われる。最も規模が大きいものは日本将棋連盟が主催するもので、NHKでも放送される。

将棋の日の由来

江戸時代、将棋好きだった将軍・徳川家康は将棋と囲碁を保護するため幕府公認とし、将軍の午前で将棋を行う御城将棋が当時公式行事を行うために使われていた江戸城の御黒書院という場所で行われた。その後、家康と同じく将棋好きだった徳川吉宗が旧暦の11月17日を「御城将棋の日」としてこの日に御城将棋を行うようになった。
このことから日本将棋連盟が1975年、11月17日を将棋の日として制定した。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』と将棋の日の関係

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は2012年11月17日に公開された。この日は将棋の日でもあるわけだが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の劇中では冬月とシンジが将棋を打つシーンが登場する。偶然なのか何か狙いがあるのかは分からないが、将棋の日に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開され、将棋を打つシーンが描かれたのには何か意味があるのかもしれない。

ちなみに冬月がシンジに「31手先で君の詰みだ」と宣言したその約31分後、カヲルがエントリープラグ内で爆死することとなる。