水樹奈々

読み : ミズキナナ

水樹奈々は声優アーティストとして活動する愛媛県出身の声優/歌手。
本名:近藤奈々

堀越高等学校・芸能活動コース(現・総合TRAITコース)に通う傍ら、
代々木アニメーション学院声優タレント科に通っていた。
堀越高等学校ではKinki Kidsの堂本剛、ともさかりえと同級生であった。

1997年にプレステ用ゲーム「NOeL 〜La neige〜」の門倉千紗都役で声優デビューし、
2000年にシングル『想い』で歌手デビュー。
2011年1月21日に自身の半生を綴った自叙伝『深愛』を発売。
演歌歌手を目指して父と共にレッスンを受けた日々、
のど自慢全国大会で優勝後、上京して堀越高等学校に入学するもデビューできない日が続き、
さらに所属事務所が倒産し父が倒れ、そうした苦しい日々を乗り越えてデビューを果たすまでの道のりを赤裸々に綴っている。

深愛 (しんあい)

水樹奈々の由来

同姓同名の歌手・近藤奈々がいたため本名でデビューすることを断念し苗字を水樹に。
青が好きであることから「水」にまつわる字を選び、
かつ姓名判断において「水樹」は良い画数であったため水樹に決めたそう。
本名の奈々については父親が女優の岡田奈々のファンであることから奈々と名付けられた。

『supersonic girl』の由来・意味

『supersonic girl』は2001年12月5日にリリースされた1stアルバム。
「supersonic」は「超音速」を意味する。
アルバムタイトルはイギリスのロックバンド・Oasisの楽曲『Supersonic』が由来。
ラジオ番組「四ッ谷式Cyber Project~ともぞう・由美子のねいちゃあ☆ぽけっと」にて、
Oasisに影響を受けたことを語っている。
ちなみに『Supersonic』はOasisのデビューシングル。

supersonic girl