Superfly

読み : スーパーフライ

Superflyは越智志帆(おちしほ)によるソロユニット。
元々はバンドであったが現在は越智志帆のソロ名義。
作曲・編曲を手がけている多保孝一(たぼこういち)はメンバーとして活動していたが、
現在はコンポーザー/アレンジャーとしてSuperflyに携わっている。
多保孝一はミスチルの『Tomorrow never knows』に衝撃を受けて音楽を始めたそう。

Superfly

越智志帆のヴォーカルは力強く存在感がある。
60~70年代のカルチャーに影響を受けたファッションを着こなしている。
2012年5月にウルフルズトータス松本とのコラボ曲『STARS』をリリース。
(Superfly&トータス松本名義)
同曲はフジテレビ系ロンドン五輪オリンピックテーマソングに起用。

Superflyの由来・意味

Superflyというユニット名/バンド名の由来はソウル・シンガーのカーティス・メイフィールドの同名の楽曲『Super Fly』。
コンポーザーの多保孝一がライブをする際にSuperflyという名前をバンド結成前から使っており、越智志帆が加わって現在のSuperflyとなった。
「Superfly」は「すごくかっこいい、いかす」という意味がある。