大迫半端ないって

読み : オオサコハンパナイッテ

「大迫半端ないって」はサッカー日本代表大迫勇也選手に対する称賛の言葉
大迫選手が活躍した時に用いられる他、「半端ない大迫」として期待する時にも使われる。

大迫半端ないっての元ネタ・由来

このフレーズは大迫勇也選手が鹿児島城西高校時代に出場した全国高校学校サッカー選手権大会において準決勝で鹿児島城西に大迫の2ゴールを含む6-2で敗れた滝川第二高等学校の選手が試合後に大迫について語った言葉が元ネタとなっている。

決初戦を前にして日本テレビ系列で放送された高校サッカーの特集番組において、試合後の滝川第二のロッカールームでチームの主将が試合に敗れたことに関して「大迫半端ないって〜」と泣きながら話すシーンが取り上げられた。

大迫半端ないっても〜!アイツ半端ないって!後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん!そんなんできひんやん普通〜」ともう負けて悔しいとかを通りこして大迫すごすぎて勝てるわけないやん、という諦めにも似た言葉だったのである。さらにそれに続いて同校の監督までも「オレ握手してもらったぞ」と言ってしまうのだから大迫がいかにすごかったのかが伝わってくる。

ちなみにこの名フレーズを生み出したのは主将でありDFの中西隆裕という選手。JFA U-18選抜にも選ばれる優秀な選手だったが、高校卒業後は関西大学に進学。大学を卒業してからはサッカーを辞めて就職している。当時を振り返り、、ロッカールームでは最初は泣いていたものの、しんみりするタイプのチームではなく「泣くのはなんかちゃうな」と思っていたところにカメラが入ってきたこともあって、和ませようという気持ちでこのような言葉が出たのだとインタビューで語っている。